カレンダー(月別アーカイブ)

04 ≪│2018/05│≫ 06
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » 少年(裏)サンデー » サンデー(その他) » 天使とアクト!!ACT.153「約束と記憶」の感想

天使とアクト!!ACT.153「約束と記憶」の感想

ひらかわあや先生の最高の演出で、なりちゃんとのクリスマスイヴデートがますます盛り上がってきたのはいいんだけど、ラストがまたある意味お約束な展開に…冒頭でアクトが20歳でなりちゃんが高1(ってことは15歳か16歳と思われ)と紹介されていたけど、これ条例的な意味で大丈夫なのか!?いやここは少年誌でピュアなラブコメを描くことに定評のあるひらかわあや先生を信じようじゃないか。



かわいいマフラー!ほう、なかなかセンスがいいな、丸虫。

なんともまあ初々しいやり取りですなあ。あと一瞬どちらが女の子なのかわからなくなりそうになったのは秘密です。

共演しようアクト。あの文化祭で演った、『ロミオとジュリエット』のように…

アクトの決意表明、なりちゃんがはじめてアクトに話す二人の初めて出会った時のエピソード、そしてなりちゃんがアクトの決意表明に応える形での決意表明という流れが神でした。

これまでずっとアクトがなりちゃんの隣に立つためにふさわしい声優になるために頑張ってきたの見ていた一読者としては、ついにここまできたかとすごく感慨深いものがありました。

うーむ…安心していい状況か…?

ひらかわあや先生はサンデーというか少年誌の中でも一、ニを争うピュアなラブコメを描くことには定評のある御方だし、アクトとなりちゃんもついさっきはじめて手をつないだばかりなので、いきなりエロい展開に突入することはないと思いますが、でもせめて入浴シーンとか、あともうちょっとくらいは二人の仲が進展するところを見てみたいような気も…


広告

関連記事
No title
今週号読んだら世間の壁にぶつかりそうな感じでしたが、きっとそれも乗り越えてくれると信じたいですね。あとやっぱなりちゃんの年齢であの写真を撮られるといろいろ問題にもなりそうな感じなのが…
[ 2018/02/28 06:55 ] [ 編集 ]
No title
いきなりそんな展開は僕もないと思うので大丈夫と思います。
ひらかわ先生の前作大好きだったので言える事ですけど、
いきなりエロいシーンって言うのは誰かが妄想突入しない限りは大丈夫です。
出雲の時は割と主人公含めとんでも妄想するキャラが多かったですけど、
天使とアクトでは比較的に少なく、
姉嵜くらいしか心当たりないので、その辺は問題ないと思います。
ひらかわ先生がピュアなラブコメを描く事に定評があるのは凄くわかります。
ひらかわ先生の作品って作品によっては癖が強い場合もあるので、
前作の出雲のように好みが合わない合うと読者を選ぶケースもありますけど、
本気のラブコメパートは紛れも無くピュアでピュア過ぎる純愛で、
そこまでに至る過程も時間をかけて丁寧に積み重ねるからより
本気で好きになっちゃったんだと、
気持ちに気づいてから、
一気にピュア度が一気に爆発するんですよ。
天使とアクトでもそうです。最初はアクトもなりも、
自分の恋心に気づかず、2人共揃って鈍感でしたけど、
その想いに気づいてからは今まで気づかなかった分、
より初々しい反応を見せちゃうんです。
年齢の壁については条例的に大丈夫か?は
前作に比べたら些細な壁だと思います。
前作は前作で性別の壁にぶつかったりしてたんですから、
それに比べると作中の時間が経てばなんとかなる
年齢の壁は特に問題はないと思います。
[ 2018/02/21 06:32 ] [ 編集 ]
コメントの投稿




















このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├オリエント(新連載): 5月30日週刊少年マガジン26号連載開始
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第182夜 NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:18巻、19巻-7月頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2018年2月25日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は4月25日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ