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トップページ » マギ(大高忍) » マギ シンドバッドの冒険 » マギ シンドバッドの冒険 第176夜「終わりのその先」(平成30年1月31日更新先読み分)の感想(ネタバレ有)

マギ シンドバッドの冒険 第176夜「終わりのその先」(平成30年1月31日更新先読み分)の感想(ネタバレ有)

今回のお話であらかた決着がついたのではないかと思われますが、あとはバルバロッサがどうなったのかがものすごく気になるところ…



テス…テステステス…うわああああああ!!

あのダビデ相手に何もさせてもらえず、ファーランの最期はあまりにもあっけなかったですね。

セレン様やシンドバッド達を散々煽って騙して利用したあげく初代シンドリアを滅亡に追いやった黒幕にはふさわしい自業自得の最期なんだろうけど、テスの件があるからどうしても憎みきれないんですよね…(っていうかテスのことばかりで、たまには夫のワヒードのことも思い出してあげて欲しい)

今度こそ…今度こそは!テスー!!

ファーランにとってのせめてもの救いは息子のテスを重ねていたセイランが無事だったということかな。

消えた。ファーランがやられただと…?どういうことだ…我々が何も感知できなかったなんて…

玉艶とイスナーンとか本編ではあまり見ることのない珍しい組み合わせですね。
こんなふうに得体の知れないものに恐れを抱いている玉艶ははじめて見たような気がします。だから本編ではあれほどまでにシンドバッドを警戒して慎重すぎるほど慎重に行動していたのかなとも。

慣れぬ身体で力を使いすぎたか。 それまでこの身体お前に返そう。

どうやってシンドバッドが身体の主導権を取り戻したのか気になっていましたが、終わってみればバトル漫画ではよくある展開でした。

俺はいったい…なんでこんな所にいるんだ…?

少し前に同じようなシチュエーションを見たような気がしましたが、セレン様にゼパルで操られた後もこんな感じだったような…

マギ本編でも何度も辛くハードな展開を見せつけられてきましたが、シンドバッドほど過酷な経験をしている人間はいないんじゃないかと。


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No title
セレン様達については七猫さんの予想した通りになりましたね。
バルバロッサはあのまま弱って死ぬかそれとも無力化してくれていればいいのですが、そうでなければまたシンドバッドの前に立ちはだかってきそうで不安です。
ジュダルのことだから何をやっていてもおかしくはないですよね。
[ 2018/02/04 12:18 ] [ 編集 ]
ファーラン
ダビデの圧倒的な強さの前にはファーランはなすすべなく…。
あとセレン様はどうなったのかとても気になります。これから彼女のゼパルを譲り受けるんだとは予想できますが。
シンドバッドが黒ルフを受け入れてくれたおかげでセレン様と後ろの人々は白ルフに戻った??
あとバルバロッサ気になりますね。バルバロッサも弱ってますがシンドバッドもルフが変質して金属器使えないだろうし。
そしてジュダル、本編での嫌われぶりみてると何かやらかしているような?
[ 2018/01/29 10:35 ] [ 編集 ]
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├オリエント(新連載): 5月30日週刊少年マガジン26号連載開始
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第181夜 NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売
└外伝:17巻-2月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2018年2月25日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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