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マギ シンドバッドの冒険 第175夜「降臨」(平成30年1月24日更新先読み分)の感想(ネタバレ有)

2018年01月10日06:53 
カテゴリ : マギ シンドバッドの冒険


本日、マンガワンでマギシンドバッドの冒険第175夜(先読み分)が更新されました。
なお次回(先読み分?)は2週間後の1月24日に更新されるとのことです。

前回ファーランは堕転やイル・イラー、アル・サーメンの目的などについてべらべら喋ってくれましたね。

でもまあセレン様を暗黒点に仕立て上げ、依り代としてイル・イラーを降臨させる所まで成功させたのだから、ファーランがもはやうまくいったと思うのも無理ないこと。しかしこの時ファーランはまだシンドバッドがダビデと繋がったことを知らなかったわけで…



見つけた。我が「特異点」…さあ…共になろう。

本編でシンドバッドは初代シンドリアが滅亡した時に自国民の黒ルフを受け入れたことによってダビデの声が聴こえるようになったと言っていましたが、まさにこれのことを言っていたんですね。

ふむ。やはり、久しぶりの肉体は扱いが難しいな。

だからてっきりこの時はまだ声が聴こえるようになっただけかと思っていたら…って、ちょ、うおおおい、シンドバッドってばダビデに思いっきり身体乗っ取られてるじゃんか!

どうやってこの後シンドバッドは自分の身体を取り戻したのか、それともダビデがいつでも身体を乗っ取られるからということでシンドバッドの身体を返したのか…

「依り代」が…シンドバッドに吸収されていく!!

本編の初代シンドリア滅亡の回想シーンでシンドバッドが抱きかかえているのはセレン様だとばかり思っていたのですが、ここでシンドバッドに依り代が吸収されてしまったということは…!?

そんな…ありえない。たしかに「暗黒点」は完成したのに… やはり人工的に作った「器」では限界があったのか…?

ファーランがイル・イラー(というかダビデ?)にそっぽを向かれたのにはちょっと笑ってしまいました。

本編の玉艶が慎重すぎるように見えたのはこの時のファーランの失敗も踏まえていたのかもしれませんね。この時のファーランのやり方と本編の玉艶のやり方を読み比べてみると二人のやり方は実に対照的で興味深いです。

お前の息子と同じように、消し炭にしてやろう。ニイ…

このままダビデ無双に突入してしまうのか、それともファーランが一矢報いてくれるのか…


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