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マギ シンドバッドの冒険 第164夜「運命の申し子」(平成29年10月11日更新分)の感想(ネタバレ有)

本編は今週で大団円の最終回を迎えましたが、こちらのシンドバッドの冒険はまだ連載が続くようでとりあえず安心しました。
個人的にはせめてヤムさんが八人将に加わり、シンドバッドがすべての金属器を集め終わる所まで…できればシンドバッドが葉王としてアラジン達の前に現れる所までは続いて欲しいです。

前回、バルバロッサを倒して終わりかと思いきや、案の定ジュダルが裏切りやがってくれましたね。
しかもシンドバッド&セレン様の金属器が破壊された状況で、立ちはだかる四天将軍メンフィス&ジュダルをどうにか突破して、バルバロッサを倒さなければいけないというこの無理ゲー…



そうか!こいつも他の四天将軍と同じ…迷宮生物による、強化人間!!

やっぱメンフィスつええええ。
それでもシンドバッドはなんとかギリギリのところでかわしているものの、ああこうしている間にも時間がどんどん過ぎていっていて、バルバロッサに逃げられてしまう…

行け、シンドバッド。ここは私が食い止める。お前はバルバロッサを追え…!

セレン様の背中がこれほどまでに頼もしく思えたのははじめてかもしれません。
でも一人でメンフィスとジュダルを食い止めるって、やっぱりセレン様もメンフィスと同じような…

行かせない…この命に代えてもな。

かつて毒蜘蛛姫と呼ばれ恐れられていたセレン様ですが、このような蜘蛛ともサソリとも思われるようなお姿になられてしまうとは…
しかしこうなった以上はセレン様の覚悟しかと見届けさせてもらうつもりです。

嫌だ死にたくない!!こんな男に私は…!!ひぃっ!!!く…来るなァアアアア!!

ここに来てバルバロッサが急に小物っぽくなったのには苦笑せざるを得ませんでした。
しかしシンドバッドが本当に運命に愛されているのだとすれば、シンドリアでバルバロッサを追い詰めた時に逃がすことなど無かったと思うのですが…

ようこそ、シンドバッド…我々の、神聖なる場所へ。

このタイミングでファーラン、一体何を企んでいるつもりなのか…


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No title
せめてセレン様には裏切り者のジュダルに対してとことんトラウマを植え付けてもらいたいものですが…
あとバルバロッサのような負け知らずの自信家ほど、こういう予想外の事態(&自分を上回る相手)に直面してしまった時には、案外こうして脆いものなのかもしれませんね。
[ 2017/10/17 22:13 ] [ 編集 ]
セレン様
やはりセレン様も強化人間に、シンドバットに見られなくて良かったという乙女心が悲しい。
それでも相手にはジュダルがいるので圧倒的に不利。ジュダル平気でセレン様を攻撃するんだろうか?
しかしいくら追い詰められたといえバルバロッサが急に情けなくなったのには驚きました。
[ 2017/10/14 00:03 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は12月13日(水)現在

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