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桐須真冬先生(ぼくたちは勉強ができない)が俺の中での年上ヒロインの理想形な件について。

ぶっちゃけ「ぼくたちは勉強ができない」連載当初はそれほど面白いとも思っていなかったんですよね。
主人公が教育係となった二人のヒロインについてもそれほど魅力を感じませんでしたし、
ニセコイのスピンオフの作者がニセコイっぽいラブコメをはじめたという印象しかありませんでした。(←ホントすみません)

でも段々回を重ねるごとにヒロインの魅力がわかりはじめてきたの同時に面白いと思えるようになってきて、今では私の中ではもう完全にニセコイを超えた感があります。

特にこれから紹介する桐須真冬さんが、俺の中での年上のヒロインのある意味理想形!!…と言っても過言ではなかったので、つい衝動的に記事を書いてしまいました。



まずこれを見て桐須真冬先生にどんなイメージを抱くのか。
いかにも仕事ができる感じの、スーツでビシっと決めた、ちょっと近寄りがたい感じの、年上の女教師、
おそらく多くの方々は彼女に対してそのようなイメージを抱くのではないでしょうか。
(そこがたまらないとかいう私も含めて一部の人達の嗜好はこの際置いといて)

しかも彼女は初代教育係として、現在の教育係の主人公に対して、特に厳しく接しているようにも見えるからなおさら近寄りがたさを感じるのも無理はないというもの。

でも色々と誤解されやすい感じの人ではあるものの、実際話してみると冷たい人どころか(自分が担当していた)理珠や文乃のことを彼女なりに心配している生徒想いのいい先生だということがわかって、俺の中での真冬先生に対する好感度は一気に急上昇。

急に主人公に手を握られた時の反応があれちょっと待ってこの人なんか可愛いぞ、的な…!?
しかもこの歳で年下からめんどくさいって言われてしまう年上の女の人とか最高じゃないですかーっ!!

これはwwwまさかのwww
ついさっきまで近寄りがたい印象があった真冬先生を急に身近な存在に思えてきてもうっ!もうっ!
真冬先生の仕事とプライベートのギャップに自分完全にやられてしまいました←

これは自室に二人きりという状況で主人公が我慢できなくなって迫ってきたのではないかと勘違いした自意識過剰な真冬先生wwwという一コマです。
このシーンの真冬先生が年上可愛すぎるのはもちろんのこと、ここに至るまでの流れが神すぎてニヤニヤしまくりでしたwww

その他にも真冬先生の意外な一面や、知られざる過去、そこから導き出された教育に対する信念、
真冬先生の事を知れば知るほど真冬先生のことが好きになっていってしまう自分がいました。
だからもういっそのことこの際認めてしまいます、桐須真冬さんは俺の中での理想の年上のヒロインだと。


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