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TVアニメ 青の祓魔師 京都不浄王篇 第6話「綿裏包針(めんりほうしん)」の感想

2017/02/11 06:00 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

 今回のサブタイトルの「綿裏包針(めんりほうしん)」の意味は、穏やかで優しそうな見た目とは裏腹に心の中では悪いこと考えている…というまさに今回の藤堂に当てはまるわけですね。

 「私の代で絶ち、決して次へは継がせへん!」 勝呂の父ちゃんに対して疑心暗鬼になっている奴らには、このセリフを聞かせてやりたかったですね。

 燐の親父と勝呂の親父、一見すると正反対のタイプの二人だけど、どちらも正義感の強い熱いナイスガイでしたな。勝呂の父ちゃんがお人好しないい人なのは言うまでもないことですが、藤本獅郎も言い方こそアレだけど話してみると実はいい人だということがすぐにわかりますしね。

 まさか勝呂がこの世に産まれてこれたのは藤本獅郎が勝呂の母ちゃんを救ってくれたおかげだったとは…そして今の燐があるのは勝呂の父ちゃんが降魔剣を藤本獅郎に渡してくれたおかげであって…燐も勝呂もいい親父を持ったことにもっと感謝しないと。特に勝呂!今回の勝呂の父ちゃんの手紙は勝呂にこそ読んで欲しいと思わずには。

 もし藤本獅郎が現れなければ勝呂の母ちゃんをはじめ明陀宗の人達がどうなっていたかと思うと…勝呂の父ちゃんが正十字騎士團入りを決意するわけだ。

 勝呂の母ちゃんが助かって良かった…本当に良かった…勝呂の母ちゃんが可愛すぎてもう…

 藤本獅郎が「子どもを殺す」って言ってたけど、その「子ども」ってやっぱり燐以外には考えられないですよね…でも最初こそ藤本獅郎が昔と今でキャラが違いすぎて困惑させられましたが、藤本獅郎は昔も今も変わらないナイスガイだということがわかってホッとしました。

 藤本獅郎に降魔剣を渡して逃した後、勝呂の父ちゃんが勝呂の父ちゃんの父ちゃんからどんなお叱りを受けたのか想像するだけでもちょっと怖いのですが…

 ついに復活してしまった不浄王、でもあんなもん普通の人間に倒しようがないだろ…それこそ燐の青い炎でもない限り…

 カルラが私の想像していた以上にカルラでした(意味不明ですみません)。

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