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マギ シンドバッドの冒険 第132夜「祝賀会」(平成29年1月4日更新分)の感想(ネタバレ有)

今週、サンデー本誌は合併号休みです。

今回の簡単なあらすじ

 シンドバッドとジャーファルさんはバルバロッサ(率いる独立国民党勝利)の祝賀会に招かれることに…



バルバロッサの…独立国民党が勝利した?

 以前、シンドバッドがパルテビアでバルバロッサと話した時は、まだ当分先のことかと思われましたが…予想していたのよりもだいぶ早いなというのが率直な感想です。(っていうか、以前シンドバッドがパルテビアに行った時から、どれくらいの年月が経っているんだろう?数ヶ月?数年?)

既にその規模は世界トップレベルの大商会へと成長していた。

 ほえー、いつの間にかそんなすごいことになっていたとは…ヤバい私もピピリカと同じだということに今気付いた←

とめないよ…今はな。気をつけて行ってこい、当主様。

 現状ではセレン様がゼパルでシンドバッドを操って何をさせる(言わせる)つもりなのかまったく予想がつかないのが怖いです。

白徳帝 東の三国を統一した新生国、煌の皇帝ですよ。

 白徳帝…白龍や白瑛さんの実の父親…ということは隣にいる女性はやっぱり玉艶か。

危険だが私だけでも来て正解だった。

 てっきりパルテビアでお尋ね者になっていない他の誰かを連れてくるかと思っていたら…ジャーファルさんということは、シャム=ラシュとか大丈夫なのか?

…約束? なんだね。伝えてはいなかったのかね。 あ…はい。

 てっきりもう全部話しているものかとばかり思っていました。シンドバッドがジャーファルさんの厳しい視線に晒されて軽く狼狽しているのにはニヤニヤせざるを得ないw

この島は、かつてよく栄えた港町でね。今は戦役の影響で人は住んでいない空白都市になっているんだが、ここを君達に差し上げたいと考えている。

 そうかここがあの…これでますます初代シンドリアの滅亡の悲劇へと突き進んでいる感が…

 シンドバッド達にとっては美味しすぎる話なのが逆に不安…

 あとバルバロッサのセリフの内容がちょっと気になりました。人が住んでいない空白都市になった理由は本当に戦役の影響なのか?実はここ粛清が行われた場所なのでは?まさかここティソン村だったりしないよね?

時間が惜しい。ちょうど商会の者もいるようだし、今、見に行こう。

 バルバロッサと話していると、シンドバッドが平凡な常識人に見えてしまうから不思議です。こうしたバルバッロッサの常識に囚われずに思い立ったらすぐに行動できるところを見ていると、カリスマ性のある改革派の若手政治家といった印象を受けますが…

サンデー本誌と増刊号の年賀状プレゼントが当たりました~

マギ年賀状


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雑誌(web)連載
├本編: 第359夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 休載 NEW!

単行本
├本編:35巻-8月18日頃発売予定
└外伝:14巻-6月16日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.356

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