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青の祓魔師 単行本第18巻の紹介と感想(ネタバレあり)

2016/12/31 17:28 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

本日、青の祓魔師単行本第18巻(通常版及びドラマCD同梱版)が発売しました。
それと同日発売のSQ.2月号には最新話やアニメ情報が掲載されています。

ちなみに私は待ちきれなくて日付が変わってすぐにジャンプブックストアでリマスター(電子)版を、お昼近くに紙の単行本を、それぞれ購入しました。ドラマCD同梱版は後日購入予定です。

第18巻の表紙

勝呂…取り巻き連れてお山の大将やってたこいつが、まさか他人の下で働く日が来るとはね。
でもちゃんとライトニングのフォローできていましたし、意外と助手がさまになっていましたね。
あとヒゲが似合い過ぎなのにはちょっと笑ってしまいましたw

おまけ付録、カバー裏

今回も質問コーナーに読者イラストコーナー、宣伝ページ、カバー裏は詠唱騎士について本編では触れられていなかった詳しい解説が載っていて、おまけ要素が充実しまくりの一冊となっていました。
これほどまでに単行本作業に気合い入れまくっていたらそりゃあ本編減ページも無理ないのかなと…

本編は第79話から83話まで

計5話収録されていました。
青森編とかもはや懐かしさすら感じます。
ちなみに同日発売のSQ.には最新話第86話が掲載されていました。

これまでの簡単なあらすじ

 はたして奥村兄弟+αは八郎からシュラさんを取り戻すことができるのか!?そして作者コメントによると毎度おなじみの学園インターバルがはじまるとありますが、そこでついに燐としえみが…!?



…ふ いいからほれ身体が"技"を覚えるまで特訓するぞ

 本編の感想でも同じこと書いた気がしますが、ここのシーンのシュラさんが藤本神父をほうふつとさせました。この青森編では奥村兄弟にとってのシュラさんってどういう存在なのかを改めて考えさせられることが多かったです。奥村兄弟にとっての保護者的な存在でもあり、燐にとっては剣の師匠でもあり、雪男にとってはエクソシストとして良き先輩でもあり全力で孕ませ(以下ry。

お前はもういらない アタシは生きる!!死んだように生きるのは今日で終りだ!!

 燐や雪男がシュラさんに導かれたのと同じように、シュラさんもまた燐や雪男のおかげで人として成長していたことを強く感じさせるシーンでした。でもシュラさん、八郎と決別できたのはいいけど、大幅に戦力ダウンになってしまって、これからの戦いではどうするつもりなんだろう!?

僕はダメだ…自分の事で余裕がなさすぎて周りが見えてない…!

 雪男もようやく冷静に周りを見れるようになって、これで一安心…と思ってもいいのかな?なんか雪男とシュラさん、お互いを微妙に意識している様子が…今後のシュラさんとの関係がどうなっていくのかも気になるところです。

あわよくば美女の腕の中か膝枕で死にたいと思ってます…!もちろん両方も可!

 最近志摩の考えていることが全然わからなかったのですが、この一点については全面的に同意せざるを得ない!!←

アンタ 坊使って何企んではるんや?

 最近の志摩は何考えているのか全然さっぱりわからないのですが、勝呂のことについてだけは本気だというのが伝わってきます。そこが志摩の命取りにならなければ良いのですが…

恋愛の好きと友達の好きはどう違うの?

 まるで少女漫画を見ているかのようでしたw燐もしえみも初々しすぎてニヤニヤさせられっぱなしでしたw

 それにしても恋愛の好きと友達の好きの違いか…たとえば燐と別の女の子が仲良くしているのを、しえみが偶然見てしまったとしよう。なんか胸の奥がもやもやするのが恋愛の好きで、何とも思わないのが友達の好きとか!?

早くまともな人間になりたい…! 妖怪かよ

 出雲のツッコミがキレッキレでワロタw でも出雲ってばすっかりしえみを応援する側に回っていますが、もう燐のこと何とも思っていないのでしょうか…!?

…あたしもなりたいものにならせてやりたいさ そう出来るもんならね…

 この意味ありげなセリフがずっと気になっています。まさか本当にしえみは人間じゃない…なんてことはないですよね!?

私…逃げない だって私…祓魔師になるんだから

 シュラさん、勝呂、そしてしえみ…登場人物達の成長ぶりには目を見張るものがあります。しえみには立派なエクソシストになって欲しいと心から願わずにはいられませんが、どうしてもさっきのしえみの母親の一言が引っかかります…


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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第167夜 NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366

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