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トップページ » 少年(裏)サンデー » ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス 第2話「光と影・後編」の感想

ゼルダの伝説・トワイライトプリンセス 第2話「光と影・後編」の感想

2016/02/22 05:47 | 少年(裏)サンデー | コメント(0)

マンガワンで好評連載中の「ゼルダの伝説トワイライトプリンセス」コミカライズ版の感想です。

今回の簡単なあらすじ

 前回は影の国とミドナ女王の側から物語が描かれていきましたが、今回のお話の舞台はハイラル王国のトアル村でいよいよ主人公のリンクが登場…!



 最初はマンガワンでゼルダのコミカライズ版の連載が始まると聞いて、それほど期待もせずに試しに読んでみたのですが、あのゼルダの伝説の重厚な世界観を見事に描き切っていて、いい意味で期待を裏切る面白さでした。

 昔、(序盤だけ)原作のゲームをプレイしたことはあるのですが、コミカライズ版と原作のゲームではだいぶ受ける印象が違います。

 特にリンクのキャラが…こんなにも人当たりが良い少年らしい少年だったとはちょっと意外でした。ゲーム内では全くしゃべらないので寡黙な少年というイメージが強かったので…

 でもむしろこっちのリンクの方が人間味があっていいんじゃないかと。まあもっともちょっとカッコ良すぎるような気がしないでもありませんが。

 あとヒロインのイリアが可愛い。すっげー可愛い。原作のゲームよりも格段に可愛くなっているし。リンクとイリアのやり取りにドギマギさせられっぱなしな自分がいました。

 前回、今回がプロローグといった感じで、いよいよ次回から話が大きく動き出しそうですね。前回登場したミドナ女王がリンクとどう関わってくることになるのか注目したいです。


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