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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第292夜(第292話)「反撃の糸口」の感想(ネタバレ有)

マギ 第292夜(第292話)「反撃の糸口」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ

 アリババはシンドバッドとの交渉の末に、煌帝国の借金の返済期限を一年先送りにすることに成功。そして紅玉から煌帝国の宰相に任命され、宰相補佐の夏黄文達と共に煌帝国の立て直しに取り掛かることに…



でもアリババちゃん…アラジン捜しはどうするのぉ?

 これは絶対知ってる表情だな。しかしなんてわかりやすくて可愛いんだw


今ここで力を尽くした方が、アラジンに近づける……なんとなく、そんな気がしたんだ

 これってもしかして前回の感想記事のコメントで指摘された通りの展開になってきた!?さすが皆さんよくマギを読み込んでいらっしゃる、俺ももうちょっと頑張らないとですね。


え……!?それ、どういう意味なのぉ…!?

 この紅玉もすっげー可愛い。っていうかアリババの前だからなのかすっかり皇帝から一人の少女に戻ってしまっているような。


な、なんであんな速さで読めるんだ!?

 最近のアリババちょっとすごすぎじゃね!?もはや人間離れし過ぎて常人の域を超えてしまっているような。

 でも集中力使いすぎて反動が来ないかちと不安でもありますが。


ああもう、しょうがないなぁ!!

 ああもう、紅玉が可愛すぎるなぁ!!

 ここのシーンで、夏黄文の後ろからアリババを見つめる紅玉がもう完全に(男の子を見る)女の子の表情でしたよね。


アリババ、おまえに任せる。おまえが考えたことだ。

 つい何ページか前までは散々文句垂れていたあの夏黄文の口からこんなセリフが出て来るとは…

 それにこの無精髭のワイルドな感じが…なんかちょっと夏黄文のことがカッコ良く思えてきちゃったんだけど!?←


もうおまえしかいないんだ、紅玉!

 そう言うアリババ自身、バルバッド=自分の故郷とどう向き合うつもりなのかが、気になりました。

 今の煌帝国には紅玉はなくてはならない存在だけど、今のバルバッドにアリババがなくてはならない存在なのかと言われると、どうやらそうでもなさそうなので…


そう呼んで守ってくれてありがとう

 この紅玉の表情もすごく可愛くて好きです。

 それにしてもあの夏黄文が紅玉を守っていたとは…今回、俺の夏黄文に対する見方がガラリと変わっちゃったかも。


よって予は「煌帝国軍」を…そのまま「商会」に置き換えて復活させる!!

 なるほどそうきましたか…

 紅玉はそれまでの不安げな少女の表情とは一転して、皇帝として力強くも頼もしい演説を魅せてくれていましたね。

 さっきまでとは変わりすぎでちょっと驚きもしましたが。


紅玉、おまえはすごいやつだな。

 これでもう煌帝国の立て直しへの道筋がついたことからアリババのお役御免ということにはならないですよね!?


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├本編: 第361夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 第157夜 NEW!

単行本
├本編:35巻-8月18日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.358 NEW!

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