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トップページ » マギ(大高忍) » マギ シンドバッドの冒険 » マギ シンドバッドの冒険 第90夜(平成27年12月23日更新分)の感想(ネタバレ有)

マギ シンドバッドの冒険 第90夜(平成27年12月23日更新分)の感想(ネタバレ有)

来週は休載で、次回の更新は1月6日(水)になるそうです。

これまでの簡単なあらすじ

 歓迎ムードから一転して、先王派と現王派の対立で何やらきな臭い雰囲気に…!?



「呪い」だ。

 そういえば本編単行本17巻でスフィントスが「俺の一族は王族の下らない権力争いに利用されてた」とか「祖父が対抗勢力の病殺を嫌だと逆らったら宮廷から追放された」と話していましたが、その時のスフィントスの話の中に出てきた対立する王族達というのが、まさに今ここにいる先王派と現王派の人達なわけで…

 つまり何が言いたいのかというと、スフィントス(の祖父)の出番と活躍にも期待したいということです。


若王様に、「呪い」が向かないことを祈るばかりですね…

 あ、これもう黒幕わかっちゃったかも…!?でもあからさますぎて逆に違うという可能性も…!?

 たとえそうでないとしても、若者が次々と突然死している状況にもかかわらず、それをニヤつきながら現王批判に利用しようとする輩には心底反吐が出そうな気分なのには違いありませんが。


エリオハプトにまでくるお客…?心当たりがないな。

 私も全然思いつかないのですが…ひょっとしてセレン様がシンドバッドのことを追いかけてきたりとか…!?


死んで…いるー…!!?

 本編でも外伝でも嫌というほど鬱展開や残酷描写を見せつけられてきましたが、さっきまで元気で話していた人が目の前で突然死ぬという、これほどまでに衝撃的なシーンはあまり記憶に無いような気がします。

 せっかく仲良くなれたのに、こうして目の前で死なれて、ジャーファルさんがどれだけショックを受けたのかを考えると、ね…

 もしかするとレームで奴隷にされた時よりもずっとシリアスな展開になるかもしれませんねこれは…



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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

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※情報は10月18日(水)現在

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