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マギ 第278夜(第278話)「兄弟の対面」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ

 徹底抗戦か、それとも降伏か、紅炎の選択は…!?



「華南平原の戦い」から6日後

 もうあれから6日も経っているのか…マザードラゴンはアリババ達を短時間で送ってやると言っていましたが、あとどれくらいかかるのだろうか…!?


なぜ、七海連合に投降したんだ?

 やはりそうなりましたか…自分的には紅炎以外の煌帝国側についていた人間達が今どうしているのか気になります。特にオルバ達は白龍に母親(も同然の人)と恩人を殺されているわけで、白龍に対して復讐の機会をうかがっていてもおかしくないですし…


なぜだ…なぜ、貴様は……!?

 白龍は堕転したあの時に迷いを捨てて吹っ切れたものだとばかり思っていましたが。アラジン達との戦いでジュダルを失ってからというもの、最近の白龍がブレまくりでなんだかなあと。

 アリババの説得が失敗してしまった以上、もはやこの世界には白龍を止められるor白龍の考え方を変えられる人間はいないと思っていましたが…


己の復讐心一つよりも大事なもの(中略)それはこの世界から戦をなくすことだ

 前回シンドバッドも同じようなことを言っていましたが…


なぜ、人間はこれほどまでにひどいことが~

 マギの鬱展開や残酷描写や顔芸は見慣れていたつもりでしたが、さすがに今回のはちょっとドン引きだったかもです。


そんなの……そんなの……!!

 まだこの世界に白龍を止められるor白龍の考え方を変えられる人間がいるとしたら…それは今は亡き白龍の兄達なのではないかと思わずにはいられませんでした。

 白龍が紅炎を意識せずにはいられないのは、紅炎が亡き兄達の遺志を継いでいるから!?紅炎の口から語られた白龍の兄達の言葉が、かつて白龍が兄達に言われたものとは真逆で、白龍の復讐心を真っ向から否定するものだったから!?


玉艶は本当に死んだのか…?

 いやまあそれは私も…というか、ほとんどの読者の方々が同じ気持ちだったと思われますが。だってあの玉艶があんなあっさりやられるとはとても信じられませんでしたしね。

 でもそうなると、今、玉艶は一体どこで何を…!?アルバの精神体が玉艶の身体から脱出して、誰か他の人間の身体に入り込んでいるor他の人間になりすましているとしたら、ダビデと繋がったというシンドバッドか、頬の傷が消えていたと指摘されていた白瑛さんあたりが怪しい!?


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No title
単行本第20巻で確認しましたが、
その人のルフに適合する分身体を、
その人の肉と骨から育てておかなければならないらしいので、
おそらくその方法は難しいのではないかと。

アラジン達がまだアリババの身体を生きたまま残してあれば、
あるいは可能性があるかもですが…
[ 2015/08/26 14:47 ] [ 編集 ]
ふと思ったんですけどアリババの肉体がなくなっててもシェヘラザードみたいに魔法で本体の精神を入れる器?みたいなものが作れる可能性があるんじゃないでしょうか?
[ 2015/08/26 12:10 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は12月13日(水)現在

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