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マギ最新単行本第26巻の簡単な紹介と感想(ネタバレ有り)

本日マギ最新単行本第26巻が発売となりました。
なお、シンドバッドの冒険第7巻も同じ日に発売しています。

今回は通常版の他に白龍&ジュダルのラバーストラップ付き限定版が発売されており、
もちろん私も限定版の方を購入させて頂きました。

第26巻の簡単な紹介

・表紙は白龍&ジュダルの反逆堕転コンビ
・第249夜から第258夜までを収録、対玉艶戦ついに決着そして…
・おまけまんが「紅玉ちゃんとアラジンくん」(9巻ぐらいのはなし)を収録
・限定版は白龍&ジュダルのラバーストラップ付き
・一部店舗では特典メッセージペーパー「タイプ別ルフ相性診断」がついてくるそうです



おまけまんが「紅玉ちゃんとアラジンくん」の感想

なぜいまさらになってこの時のエピソードを…というのはさておき。

「ええ、そうよ。ツーン」
今と違って紅玉がちょっとつんけんしている…屈折具合が逆に新鮮でした。

「あなたの優しいすてきなお友達なのね!」
あ、でも、この笑顔、この紅玉は、俺の知ってる紅玉だ。
この当時の紅玉からこんなにも可愛らしい笑顔を引き出したアラジンGJでした。

「いえ、本当は私、あまり兄弟と仲良しとは言えないの。」
そういえば紅玉が白龍と仲良く話しているところは見たことがないかも。

「きっとお姉さんの方が十歳ぐらい歳上の姉弟…!」
アラジンやジュダルが言うほど、ババアには見えないんだけどなあ…
私には紅玉も白龍やアリババ達と同年代の可愛らしい少女にしか。

「いたいっ…爪がっ…爪が食い込んでいるってば!!」
でも爪で陰湿な攻撃をしてくるところはちょっとババア入ってたかも(苦笑)

第26巻収録の本編の簡単な感想

「それは君たちの方さ!!!!!」
玉艶はすっかりアルバに戻っちゃっていましたね。

「白龍…計画とは少し違ったけれど~」
どんな計画だったのかは、今となっては知る由もありませんが…
あの玉艶にしてはやけにあっけない最期だったのもちょっと気がかりではありますが…

「おまえさえいなけりゃあ、俺はもっと…」
このジュダルの目、まさか…!?

「バカがっ…噛み付いっ…たっ…」
白龍はまさに文字通り敵の喉元に噛み付くという、
すさまじい執念の戦いっぷりを魅せてくれました。

「あんたには…絶対に負けたくないッ!!!!」
冒頭で玉艶戦が決着後
アリババが白龍の説得を試みるも失敗
ラストのアリババ対白龍の極大魔法対決に至るまでの
怒涛の展開と盛り上がりっぷりから目が離せませんでした。

「ようやく…来いッッ!!!!」
なんかこの時の白龍の表情が、これまでで一番生き生きとしていたように見えました。
別の場所でアラジンと戦っていた時のジュダルもそんな感じに見えました。
そう考えると、白龍にとって紅炎は、玉艶やアリババとは違って、何が何でも倒したかった相手ではなかったのかなと、最近の本誌の話を読みながらふとそう思いました。


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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

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※情報は10月18日(水)現在

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