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マギ 第273夜(第273話)「当初の計画」の感想(ネタバレ有)

最新単行本マギ26巻&シンドバッドの冒険7巻が7月17日(金)頃に同時発売!!

これまでの簡単なあらすじ

 ジュダル抜きで紅炎に挑んだ白龍だったが、自慢の強化兵達も紅明によってことごとく封じられ、そのうえ白龍自身の魔力も底を突いてしまい、もはや万事休すか…!?



アリババが死んで何もする気がなくなったか?アラジン。

 久しぶりにアラジンを見たけど、あいかわらず落ち込んだままですね…元気のないアラジンを見ると、読んでいるこっちまで辛くなってきてしまいます。やっぱアラジンにはアリババがいないとダメなのか…アリババ早く戻ってきてくれー!!

 そういえばモルさんやオルバ達は今どうしているんだろう?特にオルバは大聖母を殺した白龍のことを恨んでいましたし、白龍憎しの余り暴走しなければ良いのですが…


でも、君がやりたかったことは…本当にこれだったのかい?

 白龍の場合は最初から戦いたかったわけじゃなくて、これまでの色んなことの積み重ねの結果こうなってしまっているような気がします。

 母親の玉艶に裏切られて兄達を殺されて自分自身もまた殺されかけたことから始まり、誰にも自分の気持ちを理解してもらえず次第に一人になっていき、ジュダルという最悪のパートナーを得たことで堕ちるところまで堕ち、自分に救いの手を差し伸べようとしていたアリババを自らの手で殺し、そして今に至るわけですが…

 あり得ないことかとは思いますが、たとえばあの時モルさんが白龍の求婚を受けていたら、今とは違った未来になっていたのでしょうか!?


自ら兵を率いての真正面からの戦いでは、お兄さんたちに勝てなかったことが。

 以前、白龍がアリババに対して「あなたがいつも誰かの下で戦ってきた1人では何も成せない王の器」というようなことを言っていましたが、まさに今の白龍がそれなのですが…


殿ーっ!殿ーっ!キャーッ

 さっきまでのナナウミとのギャップがwなんか余計に鬼の面の下の素顔が気になってきたんですけどwっていうか、やっぱり名前は七海だったんですね。


なんじゃあ、おれの相手は女子(おなご)2人か!?

 えーと…別に間違っているようなところはないようですが!?(←おいw)


やはり『鬼倭国』が出てきましたね。

 まさかここにきて本当に第三勢力が登場するとは…

 あとちょっと気になったのですが、七海の主=殿でいいんですよね?


まさか…あの男が…?

 な、なんだってー!白龍のバックにはシンドバッドがついていたのかー!(棒)

 でも冷静に考えると、この世界で煌帝国と渡り合えそうなのは、七海連合くらいですが…

 わざわざ七海がアラジン達の前に姿を見せたのも、紅炎達にそのことに気づかせないために、白龍の協力者は鬼倭国=第三勢力だとミスリードさせるためだったとは…シンドバッドの恐ろしさを改めて思い知らされた気分です。


我ら二王、『七海連合』の同盟国として、盟友の助太刀に参った!!!

 め、盟友…!?

 しかしこれこそアラジンやアリババがなんとしても避けたかった事態…まさに世界を二分する戦争に突入しようとしているわけですが、シンドバッドは一体何を考えているのか…

 こうなってくると七海連合が紅炎のいるバルバッドに攻め込む(=バルバッドが戦場になる)可能性も…


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No title
その名前は学生時代に習った日本史でうっすらと覚えています。

煌帝国があの国をモデルにしていることを考えると、
可能性が考えられなかったわけではありませんが、
まさかこのタイミングで出てきたのには驚かされました。
[ 2015/07/14 21:49 ] [ 編集 ]
古代中国は「倭」を「東方の蛮族」などと読んでいたそうです。
もとは日本人が「ワ」と自称していて「倭」という漢字を生み出しのちに「大和」という言葉ができたそうです。
ちゃんと調べたわけじゃないので間違ってるとこがあるかもです…(´・ω・`)
[ 2015/07/08 17:05 ] [ 編集 ]
マギの世界観に日本をモデルにした国が出ないなって思ってたけど第三勢力として登場するとは驚きました。
マギ世界でも鬼倭国は島国独自の文化があって他の国から神秘の国に見られてるんですかね?
「倭」という漢字は蔑称とされているそうですが本来は「ヤマト」の意味だそうまです。
[ 2015/07/08 08:24 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第354夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 休載 NEW!

単行本
├本編:34巻-6月16日頃発売予定
└外伝:14巻-6月16日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.353 NEW!

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