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マギ 第272夜(第272話)「眷属合戦」の感想(ネタバレ有)

最新単行本第26巻が7月17日(金)頃発売!!

これまでの簡単なあらすじ

 白龍の元へと向かおうとしていた紅覇と紅玉の前に、白龍の金属器によって強化された李青龍&周黒彪の老将軍コンビが立ちはだかる。さすがの紅覇達でも(白龍との直接対決に備えて魔力温存のため)魔装も極大魔法も無しでは苦戦必至かと思われたその時…!?



白龍様唯1人以外、誰も何もしなかった。

 なるほど言われてみればそんな気がしてきたかも…紅炎や紅明が言うことよりは、白龍や二人の老将軍が言っていることの方が、まだわかる気がするんですよね…

 それに自分的には、世界の思想を統一するという、紅炎や紅明のやり方があまり好きじゃないので、ちょっと白龍達の方を応援したくなってきたかも…


この2人、すでに白龍皇子の「眷属」になっていたのか!!

 そういえば、紅覇や紅玉に同化した眷属はいないのでしょうか…!?たしか夏黄文は紅玉の眷属になっていたはずですが、夏黄文の性格だと同化はしなさそうですし、紅覇の部下の女魔導士さん達は…魔導士って眷属になれませんでしたっけ!?


強化兵団を操る白龍皇子の魔力を削いでおくため。

 白龍は紅覇達の魔力を消耗させるつもりが、逆に自身の魔力も消耗させられていたとは…なぜとっととダンダリオンで紅覇達を白龍のところへ転送させないのか疑問だったのですが、なるほどこういうわけだったんですね…


やっぱ「眷属」とは…「眷属」同士でカタをつけなきゃでしょ。なァ!!?

 やっぱ李青龍と李青秀は親子なのか、この二人の関係も明らかになる時が…!?


白龍は1人なのだ。それでは戦に勝てない。

 見事なまでに対照的な両軍、紅明達の軍はまさに全員が一丸となって戦っていたのに対して、白龍の軍はほとんど白龍一人で戦っているようなもので、まさにこの紅明の言葉は本質を突いているように思えました。


白龍皇子には、まだ何か策があるのか…?

 もちろん白龍のことだから、思わず「白龍ェ…」と言わずにはいられない、これでもかと外道でえげつない起死回生の策を用意しているはず…!!


残念無念、負け戦でしたねえ!

 って、ちょ、まだ紅覇達と戦ってもいないのに、魔力切れで自滅とかマジかよ…白龍のヤツ、あれだけ打倒(白龍曰く玉艶と同類の)紅炎に燃えていて、説得に来たアリババをベリアルしたにも関わらず、あまりにもあっけなさすぎる幕切れに何と言ったらいいものやら…


どうしますぅ~?陛下。

 このナナウミの言い方…白龍が一人で戦っても勝てないのはわかっただろ、ほらどうするんだ力を借りないのか!?…とつまりはそういうことなのでしょうか!?



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No title
私の考えはこうです。

これまで白龍と対等の関係を築けたのは、
後にも先にもジュダルただ一人だったわけで、
老将軍達は自身の意志で白龍に従っているとはいえ、
白龍にとっては老将軍達も他の兵達と同じ使い捨てのコマに過ぎないように思われます。

白龍と対等の親友関係を築けた(可能性があった)二人…
アリババをベリアルし、ジュダルを失った時点で、
白龍はもうこの世界で一人ぼっちになってしまったのではないかと。
[ 2015/07/01 23:46 ] [ 編集 ]
No title
老将軍コンビの考えもわからなくはないですけど、
なら、なおの事、自己犠牲の精神は捨てて欲しいですね。
白龍がこれまで1人で戦い続けてきた事を知ってるなら
むしろ、生きて白龍のそばで彼を支えた方が良いと思います。
自分達が行動を起こさなかった事を悔やんでるなら
死んで白龍の為になるんじゃなく、
生きて白龍を1人にさせない事が大事と思うんです。
紅明は白龍は実質1人で戦ってると判断してますけど、
老将軍ズは彼らなりに白龍の為に命をかけて自らの意思で戦ってます。
その時点で白龍は1人じゃないと思うんです。
でも、この戦いで白龍の目的を達成させる為に死んだら
今度こそ本当に白龍は1人になっちゃいますよ。
[ 2015/07/01 22:56 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

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※情報は10月18日(水)現在

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