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マギ 第270夜(第270話)「包囲作戦」の感想(ネタバレ有)

今週号が28号で、最後のページの欄外下に「30号を待て」と書いてあったということは、次号は休載…!?
大高先生のWEBサンデーバックステージを確認したら、やはり来週は休載とのことでした。

これまでの簡単なあらすじ

 白龍の金属器によって怒りを増幅された兵達の勢いは凄まじく、数では圧倒的に勝っているはずの紅明の軍が、まさかの苦戦を強いられることに。でもどうやら紅明側には作戦があるようだけど…!?



うちのご主人様は、その前にカタをつける

 この戦争において、紅明達の目的は「犠牲を最小限に抑えるために最速で白龍を討つ」というものらしいですが、それに対して白龍の狙いはどこにあるのかが気になりました。

 まさかいくらなんでも「怒りに任せて敵を最後の一人まで根絶やしにする」ことしか考えていないわけではない…よね!?


頼みますよ、紅覇。

 前回も読んでいて思ったのですが、紅明側には金属器使い同士が連携&協力できるという強みがあるんですよね。あんなん何度もやられたら、さすがに白龍でも為す術がなさそうな…!?


おまえたちの「怒り」に任せた戦いを止めてみせる。

 白龍の兵達の「怒り」=白龍の「怒り」も同然なわけですが、はたしてそんな簡単に白龍の「怒り」を止められるのだろうか!?「怒り」を止めるどころか、逆に「怒り」に火に油を注ぐようなことにならなければいいけど…

 そういやかつて紅炎がフェニクスで白龍の「怒り」を止め(無理やり押さえつけ)ようとしたこともありましたが、結局あれも逆効果でしたしね…


金属器を使った包囲作戦。戦局はどう動く…!?

 まずは紅明の包囲作戦が見事にハマったわけですが、白龍は表情一つ変えていませんよね。まだまだ白龍側にも紅明側にもいくつも策がありそうですし、レームとマグノシュタットの戦争の時のように、逆転につぐ逆転があるのかはたまた…



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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は12月13日(水)現在

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