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トップページ » ジャンプ(SQ.) » ワールドトリガー » ワールドトリガー 第103話「玉狛第2⑦」の感想(ネタバレ有)

ワールドトリガー 第103話「玉狛第2⑦」の感想(ネタバレ有)

2015/05/25 00:02 | ジャンプ(SQ.) ワールドトリガー | コメント(2)

今回の簡単なあらすじ

 注目のB級中位ランク戦は、激しい三つ巴の攻防の末に、玉狛第二が見事勝利を収めたのだった。これで玉狛第二はデビュー戦以来無傷の三連勝。その後、迅さんと太刀川さんの解説のまとめがあって…



もうちょっとマジメに

 あの太刀川さん相手に面と向かってこんな事言えるなんて、しかも太刀川さんちゃんということ聞いているし、三上歌歩さんってどういう人なんだろう…!?もしかして怒ると怖い人なのか、それとも単に厄介な性格の実力者の扱いに慣れているというだけなのか…!?


隊長のとった作戦が最終的な勝敗に~

 すみません実は私も同じこと思っていました。でもそれをバッサリと太刀川さんに否定されてしまって、ちょっとショック受けています(苦笑)。


迅さん言わなくていいのに……

 ここの三上歌歩さんがちょっと可愛かったですw

 今回の解説のまとめでは、太刀川さんがちょっとキツめなことを言っているのに対して、迅さんが負けた那須隊や三上歌歩さんのことをうまくフォローしていたのが印象的でした。


今回は敗れた2部隊ですが~逆に進化の兆しを~

 このメンツにしてみれば意外とまともな解説だった…というのは失礼な言い方かもしれませんが、各チームの今後の方向性についても含めてすごくためになる解説だったような気がします。


太刀川の野郎…ぬるい解説しやがって…

 No.1シューターだかなんだか知らないけど、大規模侵攻で大した戦果上げていない人に、こんな偉そうなこと言われてもちょっとねえ…


あのメガネは戦術をかじっただけの~ あのちび大砲は人が撃てない

 でもこの出水と二宮の裏解説?で、玉狛第二の修と千佳の今後の課題が見えてきたような気がしました。特に千佳については致命的にも思えるのですが…


次の対戦相手は…いきなりトップ部隊か…!

 いやこれはさすがに相手が悪すぎるというか、とても今の修達が勝てる相手だとは思えないのですが。それこそ修自身が強くなるか、新しい戦力を加えるでもしない限りは、ね…それにさっき二宮が言っていた修が勝てない「戦術と戦闘どっちもいける奴」って、東さんとかまさにそんな感じですし…



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No title
さっそく単行本を確認してみたら、たしかにそれらしき人がいました。
教えて頂きありがとうございます。

これからのヒュースの扱いについては私も気になっています。
ヒュースが味方になればすごく心強いとは思うのですが…
[ 2015/05/30 16:16 ] [ 編集 ]
今回登場した二宮さんは82話の修の回想で麟児さんが行方不明になったことを知らせに雨取家に来た人の中にいましたよ。

三雲隊に新しい戦力を入れるならヒュースを入れる可能性があるかもしれませんよ。
近界民最大の軍事国家アフトクラトルの軍人でボーダーの人より戦術と戦闘に優れていますし。
[ 2015/05/25 00:23 ] [ 編集 ]
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