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トップページ » 少年(裏)サンデー » 氷球姫 » 氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情 第61ピリオド(第61話)「運命の始まり」の感想(ネタバレ有)

氷球姫×常磐木監督の過剰な愛情 第61ピリオド(第61話)「運命の始まり」の感想(ネタバレ有)

2015/02/10 00:01 | 少年(裏)サンデー 氷球姫 | コメント(0)

今週の水曜日は祝日なので、サンデーは(マガジンも)本日火曜日発売です。

これまでの簡単なあらすじ

 桜花咲耶さんとの予期せぬ再会に、紅羽たんは動揺を隠せない様子でいるようだけど、大丈夫だろうか…



あんな風に、気さくに接してくださる方は初めてでしたの…

 ロリ紅羽たんが可愛すぎるのはもはや言うまでもないこととして…

 なるほど紅羽たんは気さくに接してくるタイプに弱いのか…そういえば常盤木もそんな感じですしね…


でも嬉しいよ!紅羽たんとの共通点がまた増えて!!

 いつものことながら常盤木に手を握られても紅羽たんは顔色一つ変えていませんでしたが、紅羽たんの方は常盤木との共通点が増えてどう思っているのかちょっと気になりますね。


またってお前(中略)いやあァ、そこが常盤木のいーとこだって!

 今回、フーカは話の聞き手&ツッコミ役ポジションとして、安定した存在感を見せていましたね。それにフーカもまた紅羽たんに対して気さくに接することができる数少ない一人なんですよね…


最も尊敬していた方が、最も軽蔑している人と組んでらした事が何よりの衝撃で…

 あーなるほどそれはたしかに…って、紅羽たんってば何気にすごい酷いこと言っているのには笑ってしまいましたw


どのみち現状は変わらないのですから、常盤木さんに倣って、楽しんだ方が勝ちですわねー…! くすくす

 この様子だと、どうやら紅羽たんも大丈夫そうで、なによりです。

 でも少し前までの紅羽たんだと、この状況でこんなこと言うなんてとても考えられなかったのですが、紅羽たんもまた常盤木の影響で良い方向へと変わっていっているんだなあと。


もともとあたしが、紹介するつもりでいたのにねェ…!

 ま、マジっすか!?これはつまり、もし咲耶さんにアクシデントがなかったら、常盤木と紅羽たんは幼い頃に出会えていたかもしれないってこと!?

 なんか共通点というよりは、過去の因縁めいたものを感じずにはいられないのですが、咲耶さん率いる七咎との決勝戦は常盤木や紅羽たんにとってもこれまで以上に特別な意味を持つ試合になりそうな予感が。

 七咎のミーティングについて、咲耶さんの常識人な言動にちょっとホッとしました(闇堕ちしてガラリと人が変わってしまっている可能性も考えられたので)。あと七咎の氷球女子達の下着姿は、見せられてもあんまり嬉しくなかったかも←


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