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Fate/stay night [Unlimited Blade Works] #09(第10話)「二人の距離」の感想

2014/12/07 14:14 | アニメ | コメント(0)

なんか凛とアーチャーの関係が微妙な感じに…

今回は腐女子の方々が大歓喜…いやここではあえて言及しないことにします…

サブタイトルの「二人の距離」の「二人」って、誰と誰のことなんですかね…?
普通に考えると士郎と凛のことかと思われますが…

凛が士郎に対して無防備に近づきすぎて(くっついてきて)、
思わずドキドキしてしまいました。
まさかFateでも あててんのよ を拝める日がやってくるとは…

少し前までの士郎を敵と認識していた頃と比べてのこの変わり様…
もうすっかり士郎に対しては心を許しているという感じですね。
これが世に言うツン⇒デレへの移行というやつなのか。

せっかくセイバーの方から一緒に寝ようと言ってきているのに、
士郎のヘタレ腑抜け野郎が…!!

でも真面目な話、セイバーをただの英霊として見ることができずに、
こうして異性…人間の女の子として意識してしまうところが、
士郎にとっていつか命取りにならないか不安を感じずにもいられません。

セイバーもちょっと士郎に接近し過ぎかなというところもありますけどね。
物理的な意味だけではなくて精神的な意味でも。
士郎の内面に対しても踏み込んでこようとしている場面がありましたし。
逆に考えると、それだけ士郎に対して興味があるとも言えますが…

藤ねえの出番もちょっとだけありましたが、
以前と変わらず明るく元気な様子だったのには、ちょっとホッとしました。

慎二が聖杯戦争から脱落したということは、
また士郎の家に桜が通い妻しても何の問題もないはずですが、
慎二が別のサーヴァントのマスターになったから、やっぱりダメなのか…
桜にも早く元気になってもらって、また士郎に恋する可愛い桜が見たいです。

それにしてもあんなに命がけでマスターの慎二を守ったというのに、
その慎二から散々な言われよう…カス呼ばわりまで…ライダーが可哀想でした。
たしかに戦闘力という点では他のサーヴァントに比べると劣っていたかもですが、
本当にライダーはダメで使えないサーヴァントだったのでしょうか…?

いよいよ愉悦神父が本格的に動き出し始めやがった…?
慎二×ギルガメッシュの組み合わせとか、どう考えてもろくでもないことにしかならなそう…
っていうか、あのギルガメッシュが慎二ごときの言うことを聞くのかどうかも。
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