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モロモノの事情(by沼駿先生) 第1話「第七世代型ロボット モノ-1の事情」の感想

2014/10/11 00:04 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

 今週号のジャンプから3話連続短期集中連載が始まる「モロモノの事情」の感想です。

この漫画と漫画家さんについて


 この作品のヒロインが、単眼(モノアイ)美少女?ロボであることや、
 ジャンプNEXT!!2014Vol.3に掲載されて人気を博した読切であることや、
 作者の沼駿先生がアイマスPのカマトロPさんだということは…

 もう皆さんすでにご存知のことかとは思われます。


この漫画がどんな漫画というと


 作者の沼駿先生によると、成長するロボットが主役のお話だそうですが…

 普通の男子高校生が、ある日突然、父親から預けられた(押し付けられた?)美少女ロボと一つ屋根の下で暮らし始めることになるという、漫画やラノベではよくありがちな心ときめくシチュエーションのようですが…

 他の作品と違うのは、ヒロインがモノアイのロボで、まだ何も知らない子供も同然で、美少女と一つ屋根の下でドキドキというのは皆無な代わりに、子守り(子育て、子どもの遊び相手)みたくなっちゃっているということですかね…


ヒロインのモノが意外と可愛い


 正直言うと、ヒロインのモノについて、最初は全然可愛いとは思っていませんでした。むしろモノアイが不気味で仕方なかったのですが…

 何だろうこの一緒に過ごす内に段々と愛着が湧いてきたり情が移ってくるこの感じ。この人懐っこさと、主人公…モロヒトを慕ってくるところは、美少女というよりは子犬とかの小動物に近いような気がするんですよね。

 あと、モノは表情がコロコロ変わって、感情表現が豊かなところ…モロヒトの言動に良くも悪くも一喜一憂してしまうところが、見ていて全然飽きませんでしたね。

 最後の方では、すっかりモノを可愛いと思ってしまっている自分がいました。

 次回は学校編になるのかな?モノとモロヒトがどんな学園生活を送るのかが楽しみですね。あとはモノの成長についても、個人的にはモノが女らしく成長することにちょっと期待しています。
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