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マギ 第237夜(第237話)「新たな世界の理」の感想(ネタバレ有)

これまでの簡単なあらすじ


 ついにウーゴくんによる新世界創世の時が…今こそマギ世界の全ての謎が明らかに!?


俺たちは生き延びるために、まったく新しい豊かな世界へ移動しなければならない。


 新世界への移動の方法、王を選ぶためのマギシステム、迷宮とジンと金属器、そして自らがそれらを管理する聖宮の番人に…たった一人でこれだけのことを思いついてしまう(マギシステムや金属器はソロモンやシバも関わっていたけど)とは、ウーゴくんすごすぎだろうと…まさにウーゴくんこそが新世界を創造した神と言っても過言ではないような気がします…


どうしたんです?ウーゴ様……


 何故かパイモンの時だけ、ウーゴくんは明後日の方向を向いて話していましたが、もしかして恥ずかしくてパイモンのこと直視できなかったんじゃwアモンやゼパルなど他の異種族の長達とは、ちゃんと正面から向き合って話していたのに、ウーゴくんってばシャイすぎw


そして「原始竜」や「赤獅子」たちだ。(中略)彼らは今でも、アルマトラン時代の姿と記憶のまま新世界の南端で暮らしているだろう


 ここまで言われたら、赤獅子=ファナリスだということは、容易に想像がつくでしょうね。このことがアリババとモルさんの関係にも影響をおよぼすのかどうか…


元々人間(魔導士)だった人々は(中略)今もアルマトラン時代の言語を使い続け、すでに記憶はないが数々の記録を残している。彼らは『トランの民』と呼ばれた。


 とりあえず、今回出てきたトランの女の子が可愛かったです。

 でもトランの民だけではなく、モガメット学長をはじめとするこの世界での魔導士達についても、アルマトランでは人間(魔導士)だった人々だと思っていたのですが、モガメット学長も元々は人間以外の異種族だったのかな…!?


君には、アルマトランの「マギ」の魂を宿したよ。そう、君のお母さん…シバのルフをね。


 アラジンは「ソロモンのうつし身」と呼ばわれている割には、あまりキャラ(性格)がソロモンに似ていないと思っていましたが、なるほどそう(=シバの魂を宿していると)言われてみればソロモンよりもシバっぽい気がします。特にこの産まれたばかりの頃なんか…

 それにしてもシバの魂を宿しているとなれば、玉艶(=アルバでほぼ確定?)との因縁が…


さあ…あなたの願い事は、なんだ?


 そしてここからあのシーンへと繋がっていくわけですね。

 そうなると今回でアルマトラン編は終わりで(※)、次回からはまたアリババ達の時代の話に戻りそうですね。かつてアルマトランで起きた事を知ったことで、シンドバッドや練紅炎の考え方は変わるのか、この二人がどう出るのかにも注目したいです。

※大高先生のバックステージにも、今週でアルマトラン編が終わりだと書いてありました。
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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※情報は12月13日(水)現在

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