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Helck (by七尾ナナキ先生)第10話「衝撃」(平成26年7月28日更新分)の簡単な感想

2014/07/28 01:30 | 少年(裏)サンデー Helck | コメント(0)

単行本第1巻が8月18日頃発売のこと…これはすごく楽しみですね…


これまでの簡単なあらすじ


 敵翼の兵士のリーダーにヒュラがやられてしまう。はたしてこの状況でヘルクはどう動くのか…


待て。エディル。 やはり気付いていましたか…


・ヘルクは敵翼の兵士のリーダーがヒュラにトドメを刺そうとしていたのを止めた?
・ヘルクは敵翼の兵士のリーダー…エディルと旧知の仲だった
・翼の兵士の正体は勇者に覚醒した人間だったという衝撃の事実が判明 
・人間たちは魔族が諸悪の根源だと思い込んでいて、これを滅ぼそうとしている。

 とりあえず、今回のへルクと敵翼の兵士のリーダーのやり取りでわかったことについてはこんなところですかね。

 でもこれだけの事実が明らかになってもまだ、なぜヘルクが魔王のトーナメントに参加したのか、彼の意図や目的が未だに見えてこないのですよ。ここに来てから翼の兵士と戦っていませんし、これまで見せたことのないような優しい笑顔をエディルに見せていましたし、だけどエディルがヒュラにトドメを刺そうとしていたのを止めていましたし、うーんわからない…


腕くらいすぐに再生するわよ。常識よ。


 とりあえずラストでヒュラが復活して、ちょっとホッとしました。まあ魔族にとって腕の一つや二つすぐに再生するのが普通なのかどうかは置いときまして。

 いよいよ物語も核心に迫ってきて、敵との戦いも熾烈を極めてきて、この状況でヘルクがどう動くのか、どちらの味方につくのか、次回の展開がすごく気になります…
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