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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 単行本第13巻の簡単な紹介と感想

青の祓魔師 単行本第13巻の簡単な紹介と感想

2014/07/04 23:29 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

本日、青の祓魔師最新単行本第13巻が発売となりました。

これまでの単行本の中でも一番重くシリアスな展開で、
特に出雲にあまりにも救いがなくて可哀想すぎて見ていられませんでした。

表紙と中トビラ絵はイルミナティ幹部勢揃いの同じイラストなのですが、
中トビラ絵の方にだけ志摩も描かれていたのがすごく気になります。


外道院…この人本当にブレないですよね。
まさに名前通りの清々しいくらいのわかりやすい外道っぷりで、
ある意味この単行本の中で一番目立っていたと言っても過言ではないかも。

吉田さん…イルミナティの中では唯一まともないい人だったのに…

女隊長…外道院がメスブタ呼ばわりしていたのには思わず笑ってしまいました。
この女隊長に関してだけは、外道院の気持ちもよくわかるような気がします。
ぜひとも外道院にはこの女隊長に目にもの見せて欲しいものです。

志摩…本当はスパイのフリをしているだけだと思いたかったけど、
出雲の兄弟みたいな存在の彼らを顔色一つ変えずに殺してしまうなんて、
志摩が最低すぎてマジで嫌いになりそうです。
(でも志摩が出雲の検査結果の数値を書き換えた可能性も考えられるし…)
(志摩のヤマンタカくんの槍?に刺されて体質が変わったという可能性も…)

出雲…もうこうなったら一刻も早く燐達には出雲を助け出してあげて欲しいです。
出雲の発狂したフリの演技が真に迫りすぎていて驚きました。
あと志摩のパンチが出雲の股の間をズボッとした時のエグいエロさが…

子猫丸…こう言っちゃ失礼かもですが、意外な活躍ぶりでしたね。
ゾンビの上下の歯が子猫丸の顔を挟んでいるシーンが生々しすぎて、
マジ子猫丸食べられちゃうかと思いましたよ…
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