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マギ 第230夜(第230話)「ダビデとソロモン」の感想(ネタバレ有)

次号は休載だそうです。


大高忍先生のてがきブログが更新


 今週のお話よりもちょっと昔のソロモンと仲間達が描かれていましたが、雑誌連載の方がこれでもかとシリアスな展開なのに対して、こちらはみんな笑顔で楽しそうな様子なのがあまりにも対照的過ぎて…

 そしてウーゴくんwまさかそんな理由だったとはwww


これまでの簡単なあらすじ


 ウーゴくんの大活躍によって、ダビデの罠(=防壁魔法)をわずか15分で解除したソロモン達は、大急ぎで基地へと戻ることに。しかしソロモン達が着いた時にはすでに基地は襲撃された後で、そこには無残にも皆殺しにされた数多の死体が転がる地獄絵図のような光景が。何もかも焼きつくされた静寂の中で、テスを失ったファーランの悲痛な叫びが響き渡るのだった…


やつらなんのつもり!? ソロモン…!!!!


 そういえば今回シバはウーゴくんとセットで描かれていることが多かったですね。ダビデと渡り合えるのはソロモンしかいなかったためか、シバもウーゴくんもほとんどリアクション要員みたいになっていましたが。

 前回、テスとセッタがあんなことになってしまって、同じく(死亡)フラグの立っていた?シバのお腹の子供がどうなってしまうのか気がかりだったのですが、今回のシバの様子を見る限りだと無事だと思ってもいいのかな。もうこうなってしまったら、せめてシバのお腹の子供には無事に生まれてきて欲しいものですが…


ソロモン…ダビデはどこへ…?


 この様子を見る限りだと、アルバのこと信じてもいいのかな…


ズドオ バッ 神の御心のままに!!!!


 何の活躍もできないまま、いとも簡単にダビデに返り討ちに遭って終わりとは、イスナーン達の扱いがちょっと可哀想すぎでしたね…


人の死も…どんな理不尽な不幸も、悲運も…誰かがそれを引き当てたことは因果も応報もない。ただ運命の流れのままに、すべて決まっていたということを…


 ここまでアルマトラン編を読んでいて、単行本第12巻でイスナーンがアラジンに言っていたことの意味が、なぜイスナーン達アル・サーメンがあそこまで運命に抗おうとしていたのか、少しわかりかけてきたような気がします。テスやセッタが理不尽な形で命を奪われたことも、運命として決められていたと言われても、イスナーン達がそれを受け入れられるはずがないですからね…
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No title
返信遅くなってすみません。

そこはあまり気にしていなかったので、
改めて雑誌を読み返してみるとたしかに…

この先ファーランにも救いがあるといいのですが…
[ 2014/06/29 00:02 ] [ 編集 ]
ほんの小さな一コマでしたがファーランの魔法の名前が哀しすぎるのですよ……。
[ 2014/06/25 20:59 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

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