カレンダー(月別アーカイブ)

11 ≪│2017/12│≫ 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » ジャンプ(SQ.) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第264Q(264話)「初めてじゃないかな」の簡易感想(ネタバレ有)

黒子のバスケ 第264Q(264話)「初めてじゃないかな」の簡易感想(ネタバレ有)

2014/06/09 00:02 | ジャンプ(SQ.) 黒子のバスケ | コメント(2)

これまでの簡単なあらすじ


 まさか本当に火神&黒子コンビによって、赤司様の「天帝の眼(エンペラーアイ)」が破られてしまうとは…しかしここまで屈辱的な目に遭わされて、あの赤司様が黙っているはずもなく…


抜いたぁ!!アウトナンバー!!


 てっきり火神が小太郎を抜いた技の名前が「アウトナンバー」かと思ったのですが、ググってみたところ攻撃側の数的優位のことを言うみたいですね…

 それにしても小太郎達は赤司様に見限られたにも関わらず、やけにならずにちゃんとプレイを続けているところがすごいと思いました。少し前に黛さんの時も言われていましたが、ユニフォームを着てコートに立っている義務感が五将を突き動かしているのでしょうか?(←うろおぼえなので間違っていたらすみません…)


ターンオーバーだと…まさか…この僕が…!?


 こんなに激しい感情(屈辱、悔しさ、怒り等々)を爆発させた赤司様ははじめて見たような気がします。これまでほとんど表情を変えずに冷たい目で対戦相手を見下していたのとは対照的でしたね。


みんなの想いを背負ってんだ 絶対に決めてみせる!! うおああぁあ ドギャッ


 これはもしかして火神のゾーンの奥の扉が開きかけた!?

 チームみんなの想いを背負っている火神が(黒子達と力を合わせて)、他のチームメイト達を見限って自分一人だけで戦っている赤司様に勝ったというのが、すごくすごく熱く盛り上がる展開になりましたよね…

 これまで多くの(エンペラーアイで転倒させた)対戦相手を見下ろしてきた赤司様が、逆に(火神にふっとばされて)火神や黒子から見下される立場になってしまわれたのが、赤司様がはじめて敗北を喫したことを表す象徴的なシーンだったような気がします。


しまっ… なっ… ウソ…でしょ… 


 洛山の他の選手達もベンチもリアクション要員になりつつあるような…


リバン!! おお


 あと木吉先輩がリバウンド取れるようになったのも地味に大きいですよね。


赤司っちのゾーンが…解けてる…!!


 これはもう、もう一人の赤司様が出てくるしかない…!?


たのむ…もう少しもってくれ…!!


 誠凛はゴールを決めているのがほとんど火神だけになっていますが、火神のゾーンの残り時間も気になるところですね。
広告

関連記事
No title
これまで自分を支えてきたものが崩れ去ってしまったのですから、
立ち直るのはなかなか難しいかもしれませんね…
[ 2014/06/15 16:32 ] [ 編集 ]
No title
まだ10点差ありますし残り時間も長くないので
ここで主将の気持ちが切れたらそれこそ終わりなような・・・
[ 2014/06/09 00:18 ] [ 編集 ]
コメントの投稿




















このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は12月13日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ