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進撃の巨人 悔いなき選択単行本第1巻の簡単な紹介と感想(ネタバレ有)

2014/04/09 22:04 | 進撃の巨人 進撃の巨人 悔いなき選択 | コメント(0)

進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)進撃の巨人 悔いなき選択(1)特装版 (KCデラックス)
(2014/04/09)
駿河 ヒカル、「進撃の巨人」製作委員会 他

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簡単な紹介とか


 進撃の巨人の登場人物の中で圧倒的な人気を誇るリヴァイ兵長。そんなリヴァイの若かりし頃の活躍を描いた外伝…スピンオフ作品「進撃の巨人 悔いなき選択」の単行本第1巻が発売となりました。

 ちなみに第1巻は通常版と小冊子付き特装版の二種類が発売されていて、特装版は特製ケースの中に単行本と小冊子が入っていて、小冊子の中身はプロローグや未公開イラストが収録されているという、まさにリヴァイ&進撃ファン必読必携の一冊となっています。

 そして肝心なストーリーについてですが、まだリヴァイが調査兵団に入る前…王都の地下でゴロツキをやっていた時にエルヴィンとはじめて出会った…というか追いかけられていた所から物語がはじまるわけですが、そこから様々な人達の思惑が絡み合って物語が進んでいき、もちろんリヴァイの活躍もこれでもかとたくさん描かれています。


簡単な感想とか


 このスピンオフを担当されている駿河ヒカル先生はコマ割りやストーリー展開もさることながら、特に作画がすごいんですよね。原作者の諫山先生がこっちのリヴァイはすげぇきれいと言っていましたが、まさにキレイな進撃…キレイなリヴァイといった感じでしたね…(別に諫山先生をディスっているわけではありませんすみません…)

 でもただキレイなだけではなく、立体機動を使ったバトルシーンは本編に勝るとも劣らない迫力がありました。

 そして何より、(小冊子での駿河先生のコメントにもありますが)原作ファンのリヴァイのイメージを損なうこと無く(少なくとも私はそう思いました)描かれていたのがすごいと思いました。

 それでいて王都の地下のゴロツキだった頃のリヴァイはきっとこんな感じだったんだろうなあという…まさにそのイメージ通りでしたからね。本編のリヴァイ兵長と同じように見えて、気に入らない奴は誰彼構わず突っかかってしまう若さゆえなところとかが…


リヴァイを兄のように慕うイザベル、イザベルを妹のように大切にするリヴァイ


 第1話でのイザベルのリヴァイに対するセリフが、雑誌掲載時では「なあリヴァイ!!」だったのが、単行本では「なあ兄貴!!」に修正されていましたね。まあその後の回ではずっと兄貴と呼んでいたので…

 このリヴァイのイザベルに対するそれは…一言で言ってしまうとズバリ「シスコン」ですよねw

 だって本編でこんなに他の誰かに優しいリヴァイは見たことがありませんし。あんなふうに面倒くせぇな馬鹿と言いながらも放っておけなくて頭をなでてあげるところとか、ね。自分に馬鹿だと言われたことで、ショックを受けて涙目になったイザベルを見た時の、リヴァイのリアクションにはニヤニヤせざるを得ませんでしたねw

 でもイザベルもファーランも、本編では一切登場しないのですが、第1話の冒頭のリヴァイのセリフといい、嫌な予感しかしないのですが…

 なお、詳細な感想については、毎月の雑誌掲載時(第1話を除く)に書いていますので、興味がある方はそちらをどうぞ…ネタバレ満載なのでご注意を…
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