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マギ シンドバッドの冒険 第19夜②(後編)(平成26年2月5日更新分)の簡易感想

これまでの簡単なあらすじ


 迷宮に住む迷宮生物達といえば、かつてドラコーンがパルテビアの迷宮で散々苦しめられたのは記憶に新しいところです。しかしジャーファルさん達はわずか数人しかいないにも関わらず、次々と迷宮生物たちを倒していってしまうんですね。それでもドラコーンも新たに手に入れた力…魔法道具を使って、迷宮生物達を倒してみせて、ジャーファルさん達と一緒にシンドバッドを追うことに…


なんということだ…魔導研究が進んでいる敵国ムスタシム王国の魔導士でさえも、このような魔法が使えるかどうか…


 この女(?)魔導士は本当に一体何者なんですかね?ドラコーンのモノローグ、ジュダルと同じ氷系の魔法を使っていたこと、これらから推測…するまでもなくアル・サーメンっぽいですけどね…


そして…こんな連中を召し抱えている我が国(パルテビア)は、いったい何をしようとしているのだ…


 本編の12巻あたりでシンドバッドが「パルテビアのあの時にお前らが俺たちに何をしたのか忘れたのか!?」と言っていましたが、本編ではなくこの外伝の方で、一体何があったのか明らかになるのかな?おそらく本編でバルバッドでやっていたようなことを外伝(過去)のパルテビアでもやっていたんじゃないかと思いますがどうなのかな…


久しぶりだな、シンドバッド


 素性や性格はともかくとして、こうしてドラコーンは頼もしすぎる仲間達(色物集団と言うなかれ)を引き連れて、再びシンドバッドの前に現れたわけです。

 この様子だと、とてもパルテビアの時みたいに協力して迷宮を攻略するようにも思えないですので、やはりこの場でバトルに突入しそうな感じなのかな…

 それにしてもこのドラコーンの表情…まるで(立ち位置的にも)見下すかのような表情をしていたのには苦笑せざるを得ませんでした。

 次号はジャーファルさんの活躍とジャーファルさんと初対面のシンドバッドのやり取りに期待したいですね。


自分の力は、自分がしたいことにふるえばいい。自分で、考えて、決めたことなら、きっと、間違いではないさ!


 この時、ヒナホホはシンドバッドに教えられたというか、はじめて気付かされたんですね。自分が追い求めていた強さ、本当の強さとは一体何なのかを。それにしてもシンドバッドは他人の人生や考え方を変えてしまうほどの影響力がありますよね。これでひねくれガキだったジャーファルさんも、本編のシンドリアの女神へと変わったのでしょうか…
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

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※情報は10月18日(水)現在

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