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獣の女王《後編》(by横田卓馬先生)の簡単な紹介と感想

2013/12/29 21:54 | .横田卓馬 .横田卓馬 集英社以外 | コメント(0)

ヤングエースに二号連続で掲載された横田卓馬先生の読切「獣の女王・後編」の感想です。


これまでの簡単なあらすじ


 女子高生の女王・真璧は、蛇の王にその素養を見込まれ、十二支の獣の王の中の王を巡る戦いに否応なく巻きこまれていくのだった…とはならずに、その持ち前の女王様っぷりで蛇の王でさえも手玉に取ってしまう。しかし大切なおさななじみのもえぎが兎の王の力を得て現れ、暴走するもえぎを止めるためには蛇の王に頭を下げて力を手に入れるしかない状況に…


残念ながら俺らの宅野さんの活躍はありませんでした


 うーん、前回のような宅野さん無双を期待していたのですが、他のモブキャラ達と一緒に一コマ登場していただけで、ちょっと残念かも。

 その代わり?と言ってはなんですが、まかべちんに踏みつけられた蛇王がうらやましすぎでした。それもこれ以上ないアングルと(ドM的にはご褒美)シチュエーションでしたからね。この時はまだ何の力もない普通の人間のはずなのに、強大な力を持つ獣の王の蛇王を踏みつけるとは、まかべちんの天性(天然)の女王様っぷり恐るべし…


まかべちんと蛇王の主従関係について考えてみる


 まかべちんは蛇王に(女)王としての格(素質)の違いも見せつけていました。あの蛇王が力を貸せお願いしますと言わざるを得なくなるほどの、まかべちんの天性(天然)の女王様っぷり(以下ry)。しかもこれで両者の主従関係がハッキリ決まってしまったという、どちらが(女)王たるかにふさわしいかはもはや一目瞭然でしたからね…


まかべちんともえぎのバトルシーンについて考えてみる


 しかも姿形が女王様なだけではなく武器までムチで、さらにムチでおしりペンペンのお仕置き、そして勝った後も負けた相手のことまで考えていて、まかべちんは最初から最後まで女王様で、本物の女王様だったなと。横田先生が日常でもバトルでもまかべちんの女王様のキャラクターを上手く活かして描いていたのは、さすがだと思いました。

 最大の見所のバトルシーンはさすがの迫力でしたが、もう少し駆け引きとかがあっても、主人公がピンチに陥る展開があっても、面白かったんじゃないかと。

 これは連載向きのお話だと思うので、ぜひヤングエースでの連載を期待したいですね。その時はもっと宅野さん無双の展開も… 
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