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リトルバスターズ!〜Refrain〜第11話「世界の終わり」の簡易感想

2013/12/14 22:14 | Key | コメント(0)

 ついにリトルバスターズ!が5人全員揃った。もうこの世界の終わりまで残された時間はあとわずか。ずっとみんなで遊んでいたかった…最後にみんなで野球をすることに…


うわぁあああぁあ恭介ーーーーーーっ!!!!!


 まずはじめに真人、次に謙吾、そして最後に恭介…

 よくわからないままにいなくなっていた小鞠さん達とは違って、彼らには一人一人理樹との別れのシーンが用意されていて、もうねこんな演出の仕方は反則です、こんなのもう泣くしかないだろうと。

 特に恭介が…これまでどんなことがあっても理樹達の前ではいつもの恭介であり続けていた恭介が、「本当は俺の方がずっとお前達を好きだった」と表情をくしゃくしゃにボロボロ涙を流しながら自分の思いをぶちまけるシーンは、こみ上げてくるものがありました。


鈴以外のヒロイン達が勢揃いで登場


 小毬さん以外は随分久しぶりな気がします。自分的にはどんな登場の仕方であれ、久しぶりに姉御の姿を見ることができて、嬉しかったです。

 でも外の世界では、バスの事故で生き残っているのは理樹と鈴の二人だけという話だったので、小鞠さん達がどうなっているのか想像するだけでも恐ろしいです。


そういえばなんで恭介も理樹達の修学旅行のバスに?


 たしか恭介は理樹達よりも学年が一つ上のはずでは?(一応全話視聴していますが、このことについての理由が語られていたのを見逃しているかもしれませんすみません)


理樹は全部思い出したけど、鈴は…


 小毬さんとのこととか、断片的には思い出しかけているようですが、まだちゃんとはっきりとは思い出せていないようですね。真人や謙吾が一人ずつ消えていったのもよくわかっていなかったようですし、理樹と恭介の会話にもついていけていない様子でしたし。この世界のこと、現実世界で起きたこと、鈴は強くなったとは言うけど、はたしてちゃんと受け止められるのか…


理樹と鈴、二人は鈴の兄の恭介公認の仲に


 この世界で、これまでのループで、理樹が他のヒロインのルートに入っていた時、それを恭介はどんな思いで見ていたのかが気になります。特に姉御とは恋人同士も同然の関係になっていましたしね。

 でもまあこれで理樹は鈴と恭介公認の仲になったわけですが、理樹は鈴よりも恭介の方が好きなように見える…というか好き過ぎだろ。真人や謙吾も理樹のことが大好きですし、理樹が鈴と付き合い始めても、色々と複雑な関係になるかも?
(外の世界でもみんな無事に助かったら…の話ですが)
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