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トップページ » Key » リトルバスターズ!~Refrain~第7話「5月13日」の感想

リトルバスターズ!~Refrain~第7話「5月13日」の感想

2013/11/16 21:38 | Key | コメント(0)

どうやら前回バッドエンドで終わってしまったので、
またループしてもう一度恭介が帰ってくるところからやり直し…になったようですね。
でもループ前の世界とは色々と変わってしまっていて…


①鈴以外のヒロインが誰も出てこない


 とうとう小毬さんまでもが登場しなくなってしまいました。これで理樹が前の世界で勧誘して仲間にした女の子達は全員脱落?したことになります。特に鈴にとって小毬さんは一番の同性の友達だっただけに、小鞠さんがいないことは少なからず影響が出ているようで…


②棗姉妹の大きな変化について


 ループ前と比べると明らかに変わってしまったのはこの二人でしょうね。恭介は塞ぎこんで部屋から出ようともしませんし、鈴はすっかり人間不信に陥っちゃっていますし。鈴は無自覚なようですが、二人共ループ前の世界の失敗を引きずってしまっていることは明らかです。

 恭介がああなのは、ループ前の世界であと一歩というところで失敗してしまったことで諦めや絶望で塞ぎこんでしまっているだけのか、いつも自分に頼ってくる理樹をあえて突き放して成長させようとする意図もあったりするのか…


③真人と謙吾のスタンスについて


 もう理樹が頼りにできるのは謙吾しかいない…まともに理樹の話を聞いたり、力になってくれようとするのは謙吾だけでした。さりげなく?理樹がどうするべきかのヒントやアドバイスを出してくれたりもしていましたしね。それに対して、真人は余計な口出しはしないというスタンスを一貫して貫いているように見えました。


④理樹は自分自身気付かない内に、ループ前の世界の恭介と同じ行動を?


 自分が憧れていた、理想としていた人の行動を、無意識の内にマネしようとしていたのかもしれませんね。

 でも理樹は恭介じゃないから、恭介と同じことをやろうとしても真人や謙吾が言うことを聞いてくれませんでしたし、なかなかうまくはいかないわけです。

(それにしても野球のボールが転がってきたのは、とても偶然とは思えないのですが、恭介か謙吾の仕業なのでしょうか?)

 しかしこの世界の理樹はこれまでループしてきた世界の理樹とは少し違う?恭介に頼りきりだったのが、恭介に頼れなくなったことによって、自分なりに考えて行動しようとしているというところですかね。たとえそれが失敗したとしても、恭介のマネだったとしても、ね。

 そして理樹が世界の秘密について自分から調べようとしているということも、ループ前の世界との大きな違いなのではないのでしょうか。でも理樹と鈴の二人だけでどこまでできるのか、私達視聴者にとっても辛い展開が続きそうで辛いです…
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リトルバスターズ!~Refrain~第7話
感想はこちら→http://nizigen-world-observatory.hatenablog.jp/entry/2013/11/18/041435 ―あらすじ― 幼い頃、絶望の淵にいた直枝理樹は4人の少年少女と出会った。 あれから数年、理樹はリトルバスターズのメンバーとして騒がしくも楽しい日々を過ごしている。 こんな時間がずっと続けばいい。それだけを願っていた。 ...

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