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マギ 第200夜(第200話)「男の涙」の感想

次号(46号)より休載となり、再開は48号からだそうです。

今回は連載200回記念のセンターカラー&記念まんがが掲載されています。
モルさんのエプロン姿ぁぁああああっ!裸エプロンいやっふぅぉおおおおっ!!!


これまでの簡単なあらすじ


 って、ちょ、まさか、アリババがレームで彼女作っちゃったってマジっすか!?しかもその相手はトト!?他のみんなが大いに盛り上がる中、モルさんことモルジアナは本気でショックを受けてしまっていて…


マギ連載200回記念まんが モルジアナ料理2


 100回記念でもこの企画をやったそうなのですが、まだその頃はマギは読んでいなかったので、どういったものなのかわからないのが残念です。もしかすると単行本にも載っているかもしれないのであとでもう一度読み返してみますね。

 今回の記念まんがでは、100回記念の時と同じく、料理が苦手なモルジアナがお祝いにケーキを作るんだけど、今回は料理上手な白龍が助っ人に来てくれた~というものでした。もう本編では見られないようなかつてアリババ達と一緒に冒険をしていた頃の白龍の姿がそこにはあって、そんな白龍とアリババ達のやり取りには思わずグッときてしまいました。

 あとエプロン姿のモルさんが可愛すぎぃっ!しかも、エプロンの他には何も着ていない…いわゆる裸エプロン状態にすっごくドキドキなんだなこのモルさんに膝枕してもらいてぇマジ結婚したいですっ!!アラジンやアリババに大食いであることをさすがだと言われて、ちょっと嬉しそうに謙遜するところがまたモルさんらしくていいなと思いました。


今週のヤムさんことヤムライハ


 今回のヤムさんの出番らしい出番といえば、悪酔いしているシャルルカン達をたしなめているところ位でしたね。ああっ、俺もヤムさんのような女性に「もうダーメ」とか優しくたしなめられたい、面倒を見てもらいたいですうっ!!


あれっ?私……………ドキンドキン 何かしら?この気持ち…


 うーん、アリババとモルさんを見ていると、アリババは全くこれっぽっちもモルさんの気持ちに気付いていない様子だけど、モルさんもアリババに対する自分の気持ちがよくわかっていなかったように見えますね。でも今回アリババに彼女ができた話をアリババ自身の口から聞かされて、自分自身でもよくわからないアリババに対する不思議な気持ちに戸惑いを覚えているような、そんなモルさんがまた少し女っぽくなったような気がしてドキッとしました。

 しかしこうしてモルさんのアリババとの回想シーンを見ると、いつもアリババはモルさんと一緒にいて、モルさんのことを気にかけてくれていて、お前が危ねー時いつでも力に~とかあんなこと言われたら、モルさんが惚れるのも無理ないなと思いました。モルさんは無表情なんだけどとても嬉しそうなのがモルさんらしくて可愛いなとも。いつもモルさんと(アラジンもだけど)一緒に寝ているアリババがうらやましすぎです。


モルさんがマスルールに聞いたのはアリババのこと…ではなく「眷属と同化」のことでしたが…


 なぜモルさんがマスルールにその話を聞いたのかというと、もっと強くなってアリババやアラジンの役に立ちたいからで、他の眷属達があんなふうに凄まじい力で主のために戦っている姿を見せられたら、なおさらそう思ってしまったのでしょうね。

 モルジアナが強くなってアリババやアラジンの役に立ちたいと思うのは、彼らから受けた恩に報いるためというのももちろんあるのでしょうが、ずっと一緒にいたい足手まといにはなりたくないというのもあるように思えました。

 それにしてもマスルールがモルさんにしてくれた「眷属同化」の話は、すさまじい力を使える反面、やればやるほど人間ではなくなっていくという衝撃的なものでした。マスルールは同じ眷属器使いの先輩として、モルさんに色々ためになることを教えたりアドバイスをしてくれましたが、私も全くそのとおりだと思いましたモルさんが人間でなくなっていくのなんて見たくないですね…


俺がレームで彼女を作ったという話なわけだがー…実はすべて…俺の嘘なわけだがー


 ふうん、なんだそうか嘘かやっぱりねー………って、ちょっ、えぇええええっ!!!!!?!!?俺何の疑いもなく信じちゃったんだけど、それが嘘だったとかマジですか!?

 何よりアリババのこの何とも言えない顔、レームでのモテなかったエピソード、そしてみんなにバレちゃった後の開き直りっぷりにはワロタ…ワロタ…(レームで会いに来てくれた女の子達は可愛い子や美人な子ばかりだったのにもったいなさすぎる…ガルダに勝てるのはやはりモルさんしかいない…)

 でも同じ男同士だからこそ理解できる~というのはすごくよくわかるんですけどね。最後三ページの男達のやり取りはすごくわかるし共感もしましたね。あとモルさんがホッとしているのを見て、モルさんファンの自分もホッとしました、アリババには悪いけど…ね。
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今後の展開
こんばんは。初めて投稿します。
マギが二週間休載となって新章になりますが、今後の展開について気になっていたところ、面白い説を見たので紹介したいと思います。

煌帝国について名前の紅と白のモデルは源平合戦では?というものです。

白龍・白瑛たちの名前には白。
紅炎・紅覇・紅玉たちの名前には紅。
この二つの漢字(紅白)は源平合戦の旗の色です。
大高先生は「煌帝国のキャラの名前には色の名前を入れたかった」といっていましたね。

何故紅白が選ばれたのか?
上記で記したとおり、紅白と言えば源平。
源平合戦はご存知の通り、武士の世の中を作ったきっかけとなった戦いです。

源氏は白旗、平氏は赤旗です。
初めは平氏(紅)が勝っていました。
しかし、源頼朝・義経兄弟の活躍によって平氏は滅亡。
後に大活躍した義経も兄の命令によって命を追われます。

順を追って書くと、
・源氏(白)が負けて大将の妻(頼朝・義経の母)が平氏(紅)の大将の妻へ。
・頼朝(上の子)は引き取られなかったが、義経(下の子)は平氏がしばらく世話をした。
・義経は源氏復興を願う人に源氏と平氏の話を聞かされ、助けを受けながら打倒平氏を目指す。
・義経の活躍で平氏(紅)を滅ぼす。
・頼朝、義経を殺す命令を全国に出す。
・義経死亡。

この展開、練一族に一致すると思いませんか?

第一皇帝(白)であった白龍たちの父は殺され、第二皇帝(紅)が即位。
第一皇帝(白)の妻が第二皇帝(紅)の妻へ。
白瑛(上の子)は養子にはされませんでしたが、白龍(下の子)は養子に。

白龍は15巻でジュダルに「お前が運命を恨むなら力を貸そう」と言われました。

この流れで行くと、
白龍はジュダルの力を借りて、紅の字を持つ人々を皆殺し。
その後白龍を恐れた白瑛によって白龍は命を落とすことになります。
そして、煌帝国は白瑛が統治。

「紅の字を持つ人々まで恨むか?」と思うかもしれませんが、戦い好きのジュダル。
そして、王の器として認めている紅炎と、見込みがあると思っている白龍をきっと戦わせたいはず。(シンドバッドにも殺し合いを挑みましたから)
ジュダルは、これから白龍と煌帝国内で内乱を起こしたいんだと思います。

だから、マグノシュタットで依り代の堕転したルフを回収したのでは?白龍も今は力が必要なんだ、と言ってましたし。

そして、その戦いで勝ち抜いた人を、ジュダルはマギとして「王の器を持つ者」として認めるのだと思います。


すいません、長文になり失礼しました。
この説について、どう思うかを聞かせてくれると嬉しいです。
[ 2013/10/16 01:20 ] [ 編集 ]
ジャーファルが同化した姿とかは想像もできないですね…

今後モルさんがどうするのかは気になるところです。
正直怪物のようになったモルさんは見たくないですからね…
[ 2013/10/14 23:37 ] [ 編集 ]
八人将のうち残り3人の同化経験済みは誰かなのか?
眷属の同化、ドラコーンのような感じのキャラは
他にいないので同化はドラコーンだけと思ってましたけど、
まさか八人将のうち半分も同化している事なんて想像もしてなかったです。
となるとドラコーンほどではないにしろ身体の一部が
すでに人間じゃなくなってるキャラもドラコーン以外の八人将の中に3人もいるって事ですよね。
まず同化と無縁なのはヤムライハですね。彼女は
魔導師なので金属とか眷属とは無縁ですし。
続いて可能性低いと思うのはシャルルカンですね。
シャルルカンはマゴイの量が少ないみたいですし、
同化してるならマゴイの量が少ないというのも違和感あるので。
そうなると同化の可能性が少なくないのは
ジャーファル・ピスティ・スパルトス・ヒナホホ・
そしてマスルールと思われます。
個人的にはスパルトス・ヒナホホ・マスルールが
最低でも1度は同化してると思います。
スパルトスは肌を隠してる部分多いですし作中で服が破れたとかもないですし、
ヒナホホは作者の手書きブログによると伴侶は現在いないみたいで
眷属と同化して少し人間から遠ざかったのなら離婚されても不思議じゃないですし、
マスルールはシンドバットの事を良く理解して同化の危険性を
モルジアナに伝えましたけどこれは自身がすでに同化済みだから
ともとれます。シンドバットの同化はダメという方針には
力になりたい事を気にしていた感じもしましたし。
[ 2013/10/12 14:40 ] [ 編集 ]
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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第361夜 NEW!
シンドバッドの冒険: 第157夜 NEW!

単行本
├本編:35巻-8月18日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売予定

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.358 NEW!

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マギ公式サイト
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※情報は8月9日(水)現在

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