カレンダー(月別アーカイブ)

11 ≪│2017/12│≫ 01
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » ジャンプ(SQ.) » 黒子のバスケ » 黒子のバスケ 第227Q(227話)「黒子はボクです」の簡易感想

黒子のバスケ 第227Q(227話)「黒子はボクです」の簡易感想

2013/09/01 10:51 | ジャンプ(SQ.) 黒子のバスケ | コメント(2)

ジャンプLIVEで、リコ先輩がメインの番外編が配信されていました。
そして今週号ではTVアニメ2期の放送時間も発表されていました。


これまでの簡単なあらすじ


 全中決勝は大方の予想通り、キセキの世代率いる帝光中の圧勝に終わり、これで帝光中は全中三連覇という偉業を成し遂げたのだった。しかし、主将の赤司は黒子との約束を破り、よりにもよって111対11という数合わせ的なお遊びをやってしまう。この無残な試合結果と、絶望に打ちひしがれる荻原くんの表情、それらを見た黒子はショックを受けてしまい、勝利の意味を見失ってしまうが…

今週の桃井さつきマネージャー


桃っちが何度か家行ったらしいけど全然出てくれないみたいだし……
⇒前から行動力がある女の子だとは思っていましたが、まさか家にまで行くとは…
⇒それだけ黒子のことが心配で心配でたまらなかったのでしょうね…

そういえば…来てたね 卒業式もし来なかったらどうしようかと思っちゃった よかった…
⇒さすがのさつきでも、黒子には話しかけられなかったようですね
⇒っていうか、普通に青峰と一緒に並んで歩いて話をしていますね。
⇒これではまた黒子から青峰に乗り換えて、よりを戻したと思われても…

なっ何よっ!!バカな幼なじみをほっとけなかったからでしょっ(てっきりテツと同じ高校へ行くもんだと思ってたぜと言う青峰に対して)
⇒この時は、黒子の方が学校来なくなったりして、よっぽど放っておけなかったと思うんですけどね。
⇒やっぱりさつきは黒子よりも青峰の方を選んだのでは~と思わずにはいられませんでした。


キセキの世代について


なんで強い方が試合を楽しんじゃいけねーんだ 弱すぎて相手にならねー方が悪いんだろーが 逆に謝ってもらいたいぐらいだぜ(青峰)
⇒そう言いながらも、本当は全然楽しんでいるようには見えませんでしたね。
⇒それにしても逆に謝ってもらいたいは、いくらなんでも酷いと思いました。
⇒この時の青峰は自分のことばかりで、もう少し黒子やさつきのことにも気を回せていたら、と…

黒子っちっスよ ほとんど学校来てないみたいって 大丈夫っスかね?(黄瀬)
まあ卒業はできんだろ 今までほぼ皆勤だったらしーし(青峰)
⇒青峰の黒子に対する気持ちが言葉通りだったとしたら、青峰のこと見損ないそうです。
⇒2年前はあんなに黒子のことを大切にしていたのに、青峰はすっかり変わってしまったのか…
⇒黄瀬は一応黒子のこと心配するあたり、他のキセキよりはまだマシっぽいような気が…

自分と関係のない相手の時は目をつぶり友人とやる時だけそれらしい事を言うなどそれこそ詭弁だと思うがね(赤司)
⇒私には赤司様が何をおっしゃっているのかさっぱりわかりませんでした。
⇒黒子との約束を破ったことに対して、自分を正当化し開き直っていましたからね、あれは最低でした。

お前らがどうプレイしようが興味ないのだよ オレはオレの人事を尽くすだけだ(緑間)
⇒緑間は他人のことに興味がなく、黒子をフォローするつもりもないようですね。

そもそも僕らは「キセキの世代」などとひとくくりに呼ばれることを嫌悪している もし戦えば必ず優劣がつくはずだし自分より上がいるはずがない それを証明するために自分以外を淘汰しなければ気がすまない 理屈ではなく本能が
⇒なるほど、みんなで同じ高校に行けば、簡単に勝てるはずなのに、なぜみんなバラバラの高校に進学したのかが、ようやくわかりました。
⇒それにスカウトする側も、5人全員を入れれば、厄介なことになると、全中の試合を見ていたら、なんとなくわかっていたのかもしれませんしね。

目指すものは全く違うがテツヤも必ずこの戦いに加わるはずだ 答えがまだ全て出たわけではない だがそれでも決めたようだからね 自分のバスケを曲げない覚悟だけは(赤司)
⇒どうして赤司様には、黒子がバスケを続ける覚悟を決めたことがわかったのでしょうか?


転校したよ それからもうバスケはやめると言っていた
ウチの部で一番バスケが好きで いや…好きだったからこそアイツも例外じゃなかった
だけどそれでもキミにはバスケをやめないでほしい


 なぜ黒子は行く前に携帯で荻原くんに連絡を取らなかったのかと疑問に思ったのですが、直接会って話をしたかったのかもしれないですし、あるいはなんとなく足が向いてしまっただけなのかもしれませんね。

 荻原くんが転校して、さらにバスケをやめると言っていたことは、黒子にとってはすごいショックだったし、バスケをやめたい気持ちに追い打ちをかけただろうし、何よりそれを聞いた時の黒子の顔が本当に辛そうで見ていられませんでした。

 でもだからこそ、この時の黒子にとっては、持田くんを通して荻原くんから託されたものは大きかったのでしょうね。この二人の言葉が気持ちが、黒子を再び立ち上がらせたわけです。そして勝利の意味を見失いかけていた黒子に、自分のバスケを曲げない覚悟を決意させることにもなったんですね。

 でもこの黒子の過去話を聞いて、赤司様が二人いるとわかったからって、決勝戦対策はなにか変わるのでしょうか?決勝戦はなんとしても勝たなければ~という決意を新たにする位だと思うんですけどね…
広告

関連記事
灰崎は素行の悪さ云々を抜きに考えたとしても、
自分と同等の選手と同じポジション争いをすれば、
黄瀬の時と同じことになるでしょうから、
(プライド高いですし)
やはり帝光中でバスケを続けるのは難しかったかも…

荻原くんが自分を許しているのかどうかよりも、
黒子が自分自身を許せなかったのかもしれませんね。
[ 2013/09/08 20:57 ] [ 編集 ]
過去編終盤のキセキの世代に
問題児の灰崎が混じってても違和感なじゃった?
(ポジションが被ってても才能のあるので
どちらも別のポジションでレギュラーを
やれる力量はある?)

黒子は荻原はボクを許してくれないでしょうと言ってましたが
荻原はどう見ても黒子を恨んでるようには見えませんし
黒子がバスケの意欲を取り戻したのも
荻原の言葉を知ったからのようですし。
(自分が許せないのならまだ分かりますが)
[ 2013/09/01 11:41 ] [ 編集 ]
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は12月13日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ