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黒子のバスケ 第224Q(224話)「…いいなぁ」の簡易感想

2013/08/04 09:45 | ジャンプ(SQ.) 黒子のバスケ | コメント(2)

8月19日発売のジャンプNEXT!で、アニメ2期の超特集が掲載されるそうです。
他にもジャンプLIVEでの国民投票とか、最近は黒バス関連が充実していて、ファンとしては嬉しいですね。


これまでの簡単なあらすじ


 前回はまさかまさかの火神登場で盛り上がりましたね。もっともその頃の火神は(前回の感想記事にコメントして頂いていましたが)日本のバスケのレベルの低さに絶望していたとかで、ちょっと荒んでいたようにも見えましたし、ほんの少しのやり取りだったので、お互い覚えていないかもしれませんしね。そんでもって今回はいよいよ全中予選が始まるのですが…


今週の桃井さつきマネージャー


 さつきは「(帝光中バスケ部の面々が)誰も笑わなくなった」「彼(=テツ君)の笑顔ももうずっと見ていない」とみんなのことを気にかけていましたが、そう言うさつきの笑顔もずっと見ていないような気がします。青峰よりもさつきのことの方が心配かもです。

 でも話の展開がシリアスになっても、前回の下校デートといい、今回の忘れ物届けイベントといい、黒子のことを気遣いながらもチャンスがあれば黒子と二人っきりに~というのがさすがだと思いました。それにしても黒子とさつきは、まるで長年付き合っているカップルのような雰囲気で、いっそもうこのまま付き合っちゃえばいいのでは…


全中地区予選を圧倒的に勝ち進んでいく帝光中バスケ部、そこでの黒子の役割は主力温存時の交代要員として


 もはやチームプレイを必要としなくなったチームで、黒子の存在意義はあるのかと心配していましたが、一応試合に出る機会は与えられているのがわかった少し安心しました。が、それもあくまで主力温存時の交代要員として…別に黒子じゃなくて、他の誰かでもいいのかと思うと、複雑な気持ちですね。黒子の沈んだ(浮かない)表情を見ると本当に辛いです。


つまんなくない~?試合 次の試合誰が一番点とれるか勝負しねっスか?何かテキトーなもん賭けて! いーんじゃねーの別にヒマつぶしにはなんじゃね? 面白そうだねどうせなら僕も乗ろうか


 よりにもよって真剣勝負のはずの試合で、遊び感覚で誰が一番点取れるか賭けるだなんて、キセキの世代も歯止めが効かないまま増長していく一方ですよね。本来ならば主将や監督が彼らを諌めなければいけないはずですが、赤司様は止めるどころか煽る始末で、監督は気付いているはずなのに何もしないという。キセキの世代の面々がゲス過ぎて笑うしかありませんでした、黄瀬の醜悪な笑みに歪んだ口元とか、青峰の開き直りとか最低でしたね。

 いまさら黒子が何を言った所で、(自分達より弱い黒子の言うことなんか)聞く耳持たないといった感じなのでしょう。しかも彼らは自分達が悪いのではなく、相手が弱いから悪い、弱い相手が悪い、と考えているところが性質が悪いんですよね。唯一緑間だけはまともな考えの持ち主でしたが、この状況では他のメンバーには何を言ってもムダだと思っているのか、諦めているようにさえ見えますしね。


今週の荻原くん


 今回のトビラ絵は小学生時代の荻原くんと黒子でした。こうして顔が描かれた状態の荻原くんと黒子、小学生時代の二人のツーショットははじめてかもしれませんね。荻原くんやっぱカッコいいよなあ。荻原くんの中学も順調に勝ち進んでいるようですが、帝光中との戦いでどんなトラウマを植え付けられるのかと思うと怖いですね。それこそもう二度とバスケをやりたくなくなるようなトラウマって…


前回の火神に続いて、今回はなんと誠凛高校の先輩達が登場!


 これはまたファンにとっては嬉しいサプライズ登場となりましたね。黒子は中学時代に火神だけではなく誠凛の先輩達とも出会っていたんですね。そして実際に彼ら(=誠凛の先輩達)がプレーする姿を見た時の、黒子の「いいなぁ…と思います」という言葉が、何とも言えない憧れの眼差しが印象的でした。あとちょっと若いリコ先輩が可愛かったです。
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まあ緑間が負けたのは相性的な問題もあるような気がしますが…
(うろ覚えですが、だいぶ前に作中でも触れられていたような)

緑間の場合は、一対一で相手と戦うことよりも、
いかに3Pを多く決められるかにこだわっているので、
他のメンバーとは違って、相手が弱いことに絶望しなくても済んだのかもしれませんね…
[ 2013/08/07 20:15 ] [ 編集 ]
緑間の場合、実力面も含め言い返し難い?
(キセキの世代で初めて誠凛に負けましたか)

その緑間も秀徳では当初は
チームワークなど信じて無かったですね
[ 2013/08/04 11:06 ] [ 編集 ]
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