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マギ シンドバッドの冒険 第6夜「兵役」の感想

てっきり本編の休載期間中の繋ぎかと思いきや、
本編が連載再開した後も連載が続くようですね。

たしかこのスピンオフは円盤1巻の特典と同じ内容でしたっけ?
私は買えなかったので、通常の単行本での発売を希望します。


これまでの簡単なあらすじ


 父のバドルの死から9年後、シンドバッドは14歳の少年となっていた。かつては村中から非国民と差別され虐げられていたシンドバッド一家だが、バドルの言葉とエスラさん&シンドバッドの説得が村人達の心を動かし、今ではこうして村の一員として受け入れられるようになっていた。そんなある日、シンドバッドは一人の不思議な青年?ユナンと出会う。どうやら困っている様子のユナンを、シンドバッドは村の自分の家に泊めることに。それはともかくとして、なぜ国軍が辺境のシンドバッドの村へ?一体彼らの目的とは…

冒頭のページで、国軍にシンドバッドの家を案内していた、そばかすの女の人が可愛かったです


 前回はおさげの女の人がいいと思いましたが、そばかすの女の人もなかなかいいです。彼女達のように家事をしたり働いている女の人ってなんかいいですよね。


シンドバッドの母親のエスラさんが久しぶりに登場しましたが…


 前回、シンドバッドが(エスラさんの)薬代の足しに~とか言っていたので、すごく気になっていたのですよ。そして今回ようやく登場しましたが、やはり予想通りというか、病気で床に臥せていました。しかも薬がないと数日と生きられない病気だとか。まるで別人のようなやつれよう、咳き込んで苦しむ姿は、見ているだけでもすごく辛いです。でも以前のエスラさんは泣いてばかりだったのに、今のエスラさんは弱々しいけど優しい笑顔を浮かべることができる、それだけでも良かったと思えるのですよ…


ユナンとエスラさんのシンドバッドについてのやり取り


・あの子(シンドバッド)には特別な資質がある
・でもそんな子を自分のせいで村に縛り付けてしまった、それがとても気がかりだ
・もしシンに何かあった時は、あの子をあなた(ユナン)が導いてあげてください

 ここでのやり取りが、エスラさんの言葉が、後のユナンの行動に大きく影響してくるわけですね。そりゃあだって、エスラさんのような人にこんなふうに言われたら、心動かされない人間はいないというものです。それともエスラさんの言う「シンに何か起きた時」とはつまり「自分(エスラさん)の身に何かが起きた時」であって、自分がもう長くないことをわかっているからこそ、ユナンにこんなことを話したのでしょうか?


国軍のドラグル小隊長が有無を言わさずシンドバッドを徴兵に…


 やはり予想通りパルテビア軍の目的は「迷宮」攻略でした。しかし徴兵の目的が戦争でも迷宮攻略でも、死にに行かされることには変わらず、このままだとシンドバッドも父のバドルと同じ…というわけです。ユナンがシンドバッドを王に選んだことで、シンドバッドは王の力を得たことで、世界をどう変えてゆくのか。でもシンドバッドのマギなら、なぜ15年後はシンドバッドの側にいないのか。シンドバッドとユナンの物語がどう紡がれていくのか、この先の展開がすごく気になります。
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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第171夜、第172夜(先読み) NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年12月5日更新 NEW!
バックステージ:Vol.366

リンク
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マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は12月13日(水)現在

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