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てとくち(by河下水希先生)の簡単な紹介と感想

2013/04/25 21:30 | ジャンプ(SQ.) 河下水希 | コメント(0)

 先週の叶恭弘先生に続いて、今週はあの「いちご100%」や「初恋限定。」の河下水希先生の読切が週刊少年ジャンプに掲載されました。ただし、これまでの河下水希作品と違うのは、今回は原作者(大崎知仁先生)がついているということですね。


この読切は出張番外編プロローグ版で、本編はSQ.6月号から連載開始


 この読切は来月発売のSQ.6月号から連載が始まる「てとくち」の出張番外編プロローグ版…主人公とヒロインが出会う4年前のお話らしいですね。まだ二人は出会っていないんだけど、ニアミスがあったりなかったりとか。


『いちご100%』の作者が描き出す江戸人情活劇!!


 冒頭のアオリではこの漫画はこのように紹介されていました。しかしこのアオリからも、今回の読切を読んでも、一体どういう話になるのか全然わからないし予想もつかないんですよね。原作の大崎先生をウィキペディアで調べたら、主に吉本の舞台の脚本・演出を手がけているけど、BLACK CATやぬら孫のノベライズもやっておられるとのことでしたが…


「あねどきっ」に続いて年上の女の子がヒロインですが…


 ヒロインの里江さまは14歳なのに対して、主人公の周助は10歳位なのかな?妹(属性)全盛のこの時代に姉(属性)はなかなか難しいですし、前作「あねどきっ」と同じ轍を踏まなければ良いのですが。特にえっちなシーンとかパンチラとかはなかったけど、ヒロインの里江さまは凛々しくて可愛くてそのうえ醸し出す色気がたまりませんでした。周りのセクハラを軽くあしらうところがまたいいっ!それなのに来年嫁がれるって、本編始まるときにはもう既婚者とかそんなのありですかっ!?


主人公はおしゃべり好きな商人の息子で、ヒロインが美少女剣士って…


 さっきも同じようなこと書いたけど、この二人の組み合わせで一体どんな物語が紡がれていくのか、全く想像できないんですよね。そして主人公の同級生のおさよちゃんですが、この子がまたいい子で可愛くて笑顔がもっと可愛くてそのうえ主人公に気があるという、俺としてはぜひとも応援していきたい嫁にしたい女の子ではありますが、いかんせん「あねどきっ」の同級生(名前忘れた)と同じかませ…報われないことになりそうな予感がしてならないのですよ…
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