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マギ 第177夜「最高司祭」の感想

今週号では特に目新しい情報はありませんでしたね。
そういえば付録にクリアカードケースが付いてきていましたが…


これまでの簡単なあらすじ


 ついにファナリス兵団のムー団長が全身魔装状態となり、アラジンを倒すために本気で襲いかかってきた。アラジンも必死に応戦するも、杖を破壊されてしまい、絶体絶命のピンチに。このままじゃマグノシュタットの街のみんなを守れない、アラジンがやられてしまう。その時、ムー団長の極大魔法の一振りを止めたのは、アラジンの一番の友達のアイツ…アリババだった。


アリババ…金属器使いだったとはな


 どうやらアリババはレームの闘技場でムー団長と手合わせはしたことはあるものの、自分の素性については金属器使いということも含めて詳しいことは話していなかった(隠していた)ようですね。アリババのことを悔しそうに涙に目を浮かべてキッと睨みつけたミュロンたんが可愛かったです。


俺の方がびっくりだよ!!ムーさん銀ピカになってるしよ!それにあそこまで1人で戦場を突っ切ってくの超コワかったんだぞ!!


 アリババの方もムー団長が全身魔装できる(金属器使いである)ことは知らなかったのかな?しかし一体どうやって1分で海岸もしくは船からアラジンのところまで駆けつけてきたんでしょうね?前回の感想記事でコメントくださった方が推測していたように全身魔装で来たのかな?


ファナリス兵団は魔力が尽きて実質戦闘不能状況に、そこにシェヘラザード様が現れて一時休戦状態に


 あれっ、何話か前にレーム本国で二人の金属器使い達と話をしていたような気がするんだけど?シェヘラザード様も色々と謎多きお方なんですよね。でも他の兵達はともかく、ムー団長だけは何か知っている様子でしたけどね。それはともかくこうしてシェヘラ様御自ら現れたのは、アラジンというマギと話をするためだったんですね。そしてアラジンと話をした結果、アラジンがユナンと同じ景色を見据えているかもしれないことを知り、兵たちを一度引き上げさせることにし、アラジン・アリババ・ティトスと四人だけで話をすることにしたと…


そういえばアリババと並ぶとよくわかりますけど、アラジンこの一年間で随分身長伸びましたよね


 それに対してアリババはアラジンも言うように全然見た目的には変わっていませんでしたけどね。いや表情が少し大人っぽくなった気もするかな。でもいい意味でアリババらしさというのは全然変わっていなかったですよね。だからこそなのかな、久しぶりに再会したアリババと話している時のアラジンは本当に嬉しそうで、アリババとアラジンはすごく楽しそうで、読んでいるこっちまで思わず笑顔になってきてしまいます。


シェヘラ様がフフフって、シェヘラ様が笑った!シェヘラ様の笑顔がかわえすぎるぅうううっ!!


 そんなアリババとアラジンの微笑ましい仲の良さを目の当たりにして、思わずシェヘラ様も笑ってしまったのでしょうね。見た目の歳相応の少女らしい可愛い笑顔でしたね。でもティトスがシェヘラ様の笑った顔はじめて見たと言っていたのが意外でした。いつも穏やかな表情をされているけど、笑顔は見せたことないんですね…


シェヘラ様は、意識は本人のものだけど、身体はティトスと同じ分身体だった。シェヘラ様の本体は年老いて動けないから誰の目にも触れない場所で眠っている


 ああ、それで、分身体が何体か存在しているので、本国にも、マグノシュタットにもシェヘラ様がいるわけですね。それにしてもシェヘラ様の本当の歳が268歳だというのには驚かされました。あと今回のシェヘラ様の話でシェヘラ様(の本体)がマギであることも確定しましたね。


教えて。マタル・モガメットが隠し持っているものとは?彼は「マグノシュタット」で何をしようとしているの?


 アラジンはこの国にいくつもの引き金がひそんでいるからこの国を追い詰めないで欲しい、(中略)最後のもう1つをすでに学長先生が隠し持っているとしたら、おそろしいものがこの世界に呼び出されてしまうと言っていました。てっきりそれは魔導兵器かとも思っていたのですが、魔導兵器とは比較にならないほどヤバいものなのかもしれませんね。

 もしアラジンからその最後の1つが何なのかを聞き出したら、シェヘラ様はどうされるおつもりなのか気になります。それでもなおマグノシュタットと戦い続けるつもりなのか、それともアラジンと協力して共に戦いを止めようとするおつもりなのか。しかしたとえシェヘラ様が休戦に傾いたとしても、モガメットが何を考えているのやら…
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私も前の作品のことは知っていたのですが、
作者が同じであることにはしばらく気付きませんでした。

やはりアリババはまだ全身魔装していないのでしょうか。
1年も経っているのでできるようになっているとは思うのですが。

とりあえずレーム帝国側は休戦に傾いているようですが、
こうなってくるとモガメット学長の動向が気になってきますね。
学長が何を考えどんな切り札を持ちどのような行動に出るのか、
全く予測もつかないだけに不気味です。
[ 2013/03/24 19:27 ] [ 編集 ]
今回の描写では、アリババは全身魔装出来てないかも知れないですね。1分という時間制限があるので論理的に考えると走っていくのは無理ですが、ハンターのようにあまりに現実的になりすぎると息詰まるので軽く流してしまった可能性もあります。
作者がバックステージで、アリババ登場で場の雰囲気が変わり描くのも楽しい、マグノシュタット編は今までと全く違った方向へ動き出すという風なコメントをしてます。アラジンの修行編は終わってしまいそうです。
学長が隠し持ってるのは闇の金属器なのでは?
ジンの金属器に対抗するために開発したと言っていたので、ここで使わないといつ使うんでしょう。それとも黒ルフ関連で、もっと危険な物があるんでしょうか?
魔導士をあれだけ愛していた学長が戦争とはいえ、魔道士の死を見て復讐に駆られないか気になります。
作者のデビュー作の前作品のアニメを少し見ましたが、作風が違ってて驚きました。
[ 2013/03/22 23:30 ] [ 編集 ]
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雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

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