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トップページ » ジャンプ(SQ.) » 青の祓魔師 » 青の祓魔師 第43話「友達」の感想

青の祓魔師 第43話「友達」の感想

2013/02/03 14:52 | ジャンプ(SQ.) 青の祓魔師 | コメント(0)

 メフィストが化けた犬を見つけた時の出雲と、祓魔屋が七不思議になっていたことを聞かされて顔を真っ赤にしたしえみがかんわいいいいかったですね。あと出雲はいつもツンツンしているけど、たまに素直になってデレるくらいがいいのかなと。なんであえて他の塾生達と距離を取っているのかって、それはもちろん素直になれないツンデレだからなのでしょうが…


これまでの簡単なあらすじ


 メフィストに与えられた学園七不思議の悪魔退治の任務は、肖像画の間の七不思議を残すのみとなっていた。特に燐は仲良くなった醐醍院のためにも、張り切っていたのだった。しかし、張り切りすぎているせいか、最近の燐は自分自身の力だけで悪魔を倒そうと先走っている傾向が見られていた。そしてさらに自分が半分悪魔だということをバラしてしまったため、醐醍院との関係もギクシャクしてしまい…


坊こと勝呂がお姫様可愛い


 また守られる(しかも女のしえみに)立場になってしまった勝呂に対して、燐がお姫様ポジションと指摘して、勝呂がムキになるという、前にも見たようなやり取りには思わずニヤニヤせずにはいられませんでした。


志摩さんは騎士やろ!何で本気で目指さへんの!?


 そういえば勝呂や子猫丸と比べると、志摩はイマイチ詠唱向いていないんじゃないかと思っていたのですが、そういうことでしたか。志摩はいつも適当にはぐらかしている印象があるのですが、いい加減カッコいいところを見せて欲しいですよね…


今回は子猫丸が参謀役としてみんなをまとめて大活躍


 燐達は皆それぞれ実力者がゆえに個性が強すぎて勝手に行動してしまう傾向があったわけです。それだと一人で倒せる相手ならそれでもいいけどみんなが力を合わせて戦わなければいけないときにうまく行かなくなるのも当然。そんな塾生達一人一人の個性を的確に把握して、状況を冷静に判断することができていたのが、子猫丸だったんですね。いつもは頼りないように見えるけどここ一番という時にカッコ良かったですね。


奥村くんは僕らが全員奥村くん頼みになっていざ君に頼れへんてなった時どうするん?僕らにバカでいろて言うんか?僕らも強くならなあかんねんだから奥村くんには…少なくとも僕らとの戦いでは…僕らの"切り札"でいて欲しい


 今回の祓魔の対象…つまり敵は擬態霊(シェイプシフター)というそれを見た人間の恐怖を写して姿を変える悪魔なのですが、燐の青い炎で燃やし尽くせば手っ取り早く倒せたような気もします。でもそれをせずに、みんなで力を合わせて倒したのが、これまでの燐頼みの戦い方とは、一番違っていたところなんですね。


怖いよでも俺いい奴らに囲まれててラッキーなんだだから平気でいれるよ


 それにしても家族の肖像のこと、さり気なく「一揃い」というヒントだけしか言わないところが、メフィストも人が悪いというかなんというか。あと醐醍院とはやっぱり友達にはなれなかったのでしょうか。でもたとえそうだとしても、こうして燐を待ってくれている仲間達がいる、燐の笑顔を見ただけでも十分暖かい気持ちになれましたしね。それに醐醍院もいつかは燐のことわかってくれるはず…
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