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マギ 第152夜「ティトスの正体」の感想

しかしあの至近距離からだとアラジンだけではなくティトスもやばかったんじゃ…


ティトスの一人称について


 たしかにアラジンとの戦いの中では、ティトスは自分のことを「ボク(僕)」と言っていました。でも今回の最後の方では「ボク」ではなく「わたし」となっていました。これは相手が目上の人だから「わたし」なのか、それとも実は女の子で本来の一人称が「わたし」なのかが気になるところですね。しかしティトスは誰かに似ていると思っていたら…


これまでの簡単なあらすじ


 これからの魔法学院で学ぶ権利をかけた実戦試験で、アラジンとティトスはお互い一歩も引かぬ魔法戦を繰り広げていた。しかしついに両者が決定打を出しに行った時、お互いが隠していたものが明らかになってしまう。それは紛れもない「マギ」であることの証、はたしてアラジンと同じくティトスもマギなのか、それより私はティトスが女の子じゃないかと思っているんですけどね(←まだ言うか)


モガメット学長はどこまで気付いてる?


 たしかこの実戦試験は勝たなければ学べない決まりだったはずですよね。でもまだ戦いが途中なのにも関わらず、引き分けで勝負を終わらせたうえに、自ら直々に2人とも推薦するとか、ただ2人の魔法の才能を認めているだけとはとても思えないんですよね。実戦試験中にアラジンとティトスが見せてしまったマギの証についてもはたして気付いているのかどうか…


ついに明らかになったティトスの正体!


 最後のアオリではレームのマギ"シェヘラザード"の部下で、巻末の次号予告では使者となっていましたね。しかしティトスがマギでないとしたら、どうしてルフがざわめいたりしたのか、マギの部下もマギと似たような力を使えるとか?あとティトスの容姿が泣きぼくろの位置も含めてシェヘラザードに瓜二つなのが気になりますね。実は血が繋がっているとか!?


ここでは誰とも、僕は違うから……


 僕は他の3人のマギとも、アリババやくんモルさんとも違う。ここでは誰とも僕は違う。そう言った時のアラジンの表情からは言いようのない寂しさそれと同時に揺るぎない決意や使命感みたいなのも伝わってきたんですよね。


アラジンが見た夢について考えてみた


 どうやらアラジンの生まれた故郷では、魔導士とそうでない人が憎みあい、その結果国が滅んでしまったようですね。ソロモン王とその周りにいるのは今はジンとなった人達なのかな。それにしてもこの夢はアラジンの記憶だとは考えにくいのですが、他の誰か(何か)がアラジンに見せているのでしょうか?たとえばソロモンの知恵とかが…

 ここマグノシュタットでも、アラジンの生まれ故郷と同じようなことが起きつつあるとありましたが、はたしてそれはアルサーメンが裏にいるからなのか、それともアルサーメンとは関係ないところでこうなってしまっているのか。どちらにしてもこのままでは世界が終わってしまいかねない流れになっているわけで、アラジンがそれを止めるためにどうするのかに注目していきたいですね。
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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編:第239夜
外伝:おまけ漫画 来週は第36夜

単行本
├本編:23巻-10月17日頃発売
└外伝:4巻-8月18日頃発売

作者
てがきブログ:7月30日更新
バックステージ:Vol.238

※情報は9月17日(水)現在

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