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トップページ » マギ(大高忍) » マギ 原作(本編、単行本) » マギ 第144夜「大峡谷」の感想

マギ 第144夜「大峡谷」の感想

もうネットでは重大情報が何なのかとっくにネタバレ情報が出回っていますが…

【マギ関連のニュース】

・単行本13巻7月18日(水)発売
・次号重大発表&表紙&巻頭カラー
・次世代WHFではマジカルステージ&サプライズ発表もアリ
・今週24日の放送のガンダムAGEを見てください(大高忍先生の巻末コメントより)

【簡単なあらすじ】

 モルジアナは同胞のファナリスと会うためにレームの南の暗黒大陸までやってきていた。しかしそこには師匠のマスルールの言ったようにファナリスは一人もいなかった。それでも諦めきれないモルジアナは、大峡谷の向こう側にはファナリスがいるという話を聞き、大峡谷越えを決意する。しかしそこは断崖絶壁の向こう側に果てしなく暗闇が広がっていて…

【モルジアナ可愛いよモルジアナ】

 やっぱモルジアナ…モルさん可愛いよなあ。たしかに果てしなく広がる暗闇の中を、涙を目に浮かべながらも一生懸命走るモルさんも可愛かったです。でもそれ以上にトランの民に見せた感謝の笑顔やユナンからファナリスがいると聞いた時の喜びの笑顔、笑顔がすごく可愛くて魅力的なんですよね。そういえばアリババ達とはじめて出会った頃は無表情でなかなか感情を表に出さない子でしたが、こんなにも表情豊かに感情を現せるようになっていたんですね…

【トランの民について考えてみる】

 マギの世界はどの国の人間も同じ共通語?標準語?を話していますが、トランの民だけはトラン語という独特の言語を使っているんですよね。そしてウィキペディアによると、世界各地の辺境に散らばっている(追いやられた?)少数民族で、迷宮など歴史的な建造物等に多く記されているのもトラン語だとか。もしかするとトランがこの世界の重要な秘密にも関わってくるのかもしれませんね。

【さすらいのマギ"ユナン"が登場】

 モルジアナが真っ暗闇の谷底を走っていて、たどり着いた家から出てきたのはユナンと名乗る青年、彼こそがアラジン以外には世界に三人いるマギの内の一人、さすらいのマギ"ユナン"であることはまず間違いないでしょうね。以前シンドバッドはユナンのことを、どの国にも王にもつかず、気の向くまま迷宮を生み出し一人世界をさまよう謎のマギと言っていましたが、こんなところに住んで谷の守り人をやっていることからも、一体何を考えて何の目的があるのか全くもって謎ですよね…

【モルさんに突きつけられた二択】

 ユナンが言うには、向こう岸にはファナリスがいて、連れて行くこともできるけど、こちらからあちらへ連れて行けても、逆はできないということでした。つまり向こう岸に行けばファナリスには会えるけど、もう二度とこちらの世界には戻ってこれない、アリババやアラジン達とも会えなくなる、とそういうわけなんですね。はたしてモルさんはどちらを選ぶのか、まさに究極の二択を突きつけられてしまったわけですが…

【煌帝国の皇帝の死去が与える影響】

 ユナンはこちらの世界では世界を巻き込む大きな戦争がはじまると言っていました。たしかに煌帝国の第一皇子の練紅炎は戦争好きで世界征服を目論んでいましたし、それとは逆に第四皇子の練白龍は実の母親と煌帝国を倒そうとしていた。つまり煌帝国の皇帝の死は、煌帝国による他国への侵略戦争や、煌帝国を二分した内乱を引き起こし、ひいては世界中を巻き込んだ戦争へと発展する引き金となりかねないということなんですね。次号は舞台が煌帝国へ移るようですが、はたして練白龍は…
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マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編:休載 来週から連載再開
外伝:第39夜

単行本
├本編:23巻-10月17日頃発売
└外伝:4巻-8月18日頃発売

作者
てがきブログ:7月30日更新
バックステージ:Vol.243

※情報は10月29日(水)現在

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