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こがねいろ第2話(by横田卓馬先生)の感想

横田卓馬先生の3話連続短期集中連載「こがねいろ」の第2話が掲載されました。

【簡単なあらすじ】

 まだ志望校も決められていないきなたにとって、憧れの金原さんが志望校のその先の将来まで考えていたのは、色々な意味で衝撃的だった。しかも金原さんは三学期くらい前には東京の学校へと転校してしまう。そこできなたはやりたい事を見つけようと躍起となって猛勉強を始めるのだが、それに全然結果が伴わずどうしたらいいものかと悩んでいた…

【金原さんが可愛い】

 きなたは「金原さんって毎日何事も一生懸命楽しんでてなんか輝いてる」と言っていましたが、こういう自分には持っていないものを持っている女の子に憧れるキモチというのはよくわかります。それに金原さんは、元気で明るくて笑顔が魅力的で、ちょっと小動物的な表情や仕草がすごい可愛いんですよね。俺も金原さんのような女の子と青春を過ごしたかったです…

【志村さんもイイ!】

 志村みちるさんは巨勢の言うようにぶっきらぼうだけどやさしいところがいいですよね。それにみちるさんのような女の子にズバズバ容赦なく言われるのもイイ!しかし巨勢はみちるさんの家族構成を知っているだけではなく、弟さんたちとも面識があるようだし、一体巨勢とみちるさんはどんな関係なのか気になるんですよね。いわゆる幼なじみというヤツなのか…

【ムズがゆいやり取り】

 なんかきなたと金原さんのやり取りを見ていると、思わずこっちまでムズがゆく気恥ずかしくなってきてしまいます。だってちょっと気になる憧れの女の子と二人きりで話すのだって緊張するのに、さらに将来の夢とか自分のやりたいことなんかを、金原さんみたいになりたいと話すのって、すごく勇気がいることだと思うんですよね。そんなきなたの話に対する金原さんのリアクションも可愛かったですよね。

【きなたのやりたい事】

 まあなんとなく予想はしていましたが、やはり編集者になるため出版社就職を目指すことになりましたね。しかし、出版社の編集者って一流大学卒業している人が多いという話を聞いたことがあるのですが、相当努力して勉強をする必要がありそうですよね。でもきなたに向いているというかこれしかないという職業だと思いました。

【あ 好きです】

 最後の最後、転校していく金原さんを見送る時になって、編集になりたい夢を語った後で、ようやく言えましたね。その時のきなたと金原さんのリアクションが実に初々しくて、見ているこっちは思わずニヤニヤしまくりでしたよ。まあでもその前から二人いい雰囲気でしたし、メル友からだけど金原さんの反応も悪くないし、二人の受験と恋がどうなるのか、最後の3話目となる次号に期待したいですね。
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├本編: 第358夜 NEW!
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├本編:35巻-8月18日頃発売予定
└外伝:14巻-6月16日頃発売予定

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大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.356

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