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ぬらりひょんの孫 第百九十六幕「土蜘蛛の過去」の感想

 単行本第21巻が4月4日(水)頃発売です。どうやら表紙は百物語組の幹部達になるようですね。

【簡単なあらすじ】

 いよいよ晴明の子孫達による清浄…日本各地の妖の里への一斉攻撃が始まってしまった。まず真っ先に攻撃の行われた九州では、水蛭子によって妖の里が壊滅状態にまで追い込まれていた。そこに偶然やってきていた土蜘蛛とゆらが応戦するも、水蛭子の五行の業に破れてしまう。そしてゆらが気がつくとそこは蜘蛛一族の隠れ里で、土蜘蛛と似た姿の妖怪達が…

【その頃、京都では】

 敵の敵は味方ということで、花開院と京妖怪が手を組んで、侵攻してきた天海と戦っているという状況です。しかし、京妖怪を指揮しているのは狂骨のようですが、主力を晴明に引き抜かれた今の京妖怪達では、とても天海と戦う戦力はないように思えます。そこで鍵になってくるのが花開院の竜二と魔魅流、特に破軍を使うゆら以上の才能を持つと言われている魔魅流がどれだけ強いのかにもよって戦況が大きく変わってくると思われます。

【式神(みゃーこ)雷獣】

 それが魔魅流が禁忌を侵しその身に宿したという獣…式神の正体だったんですね。それゆえに魔魅流は雷の力を使えるようになったわけです。そして魔魅流が他の花開院の陰陽師と同じくらいの強さなのか、それとも御門院家の陰陽師達と渡り合えるくらいの強さなのか、また禁忌を侵した代償があるかないのかも気になるところですね。

【ゆらの見せ場なし】

 結局、水蛭子をはじめとした御門院家の陰陽師達に圧倒されっぱなしで、やられそうになったところをリクオに助けられたという。もうちょっとゆらにも破軍を使ったりとかして活躍して欲しかったのですが、椎橋先生的にはゆらの見せ場は対晴明戦までとっておくつもりなのでしょうか?ゆらはやられそうになって助けられてもあくまで強気なところがまた可愛いなとも思いました。

【ちょうど3対3に】

 リクオ達が3人なのに対して、御門院家側もまた3人と、ちょうど3対3の構図ができていますね。次回はこの両者による激突必至といったところでしょうか。しかしさすがのリクオもあの土蜘蛛を倒した水蛭子の必殺技を正面から受けては勝ち目がないように思えるのですが、どうなのでしょうか?あとは水蛭子にボロボロにやられた土蜘蛛の復活なるかといったところですかね。
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├本編:33巻-4月18日頃発売予定
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