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トップページ » .ジャンプ(休載中or連載終了) » 叶恭弘(エム×ゼロ 他) » 鏡の国の針栖川 #END(最終回)「リスタート」の感想

鏡の国の針栖川 #END(最終回)「リスタート」の感想

 今回で最終回ですが、来週号に後日談が掲載されるそうです。それで本当に終わっちゃうんですね。

 ついに針栖川は真桜と両想いになり、ラブミラーから脱出することができた。しかし、咲の時と同じく、真桜の針栖川を好きだった記憶だけが失くなってしまう。そして針栖川はともかく真桜も何故だか涙が止まらず、そのまましばらく二人は泣き続けていた。んでようやく立ち直った針栖川は、前の持ち主の鏡鏡子にラブミラーを返して、とある決意を…

【さらばラブミラー】

 しかし針栖川が脱出した時に、てっきりラブミラー壊れたと思ったのですが、まだそのままの形で残っていたんですね。んでまあ針栖川は叩き割って変な力が発動したら困るということで、鏡鏡子に返すことにしたわけです。そういえばラブミラーは針栖川じゃなくて真桜が買ったモノだと思ったのですが、真桜も鏡鏡子に返すことに同意しているんでしょう、多分…

【鏡を作った魔女の考え】

 まあたしかに考え方によっては、この鏡によって針栖川は命を救われたから、決して悪い鏡ではないというとらえ方もできないこともありませんね。しかしどうなんだろう、たしかにラブミラーから脱出できれば結果的に命は救われることになるけど、それによって好きでもない相手を好きにさせられ、さらには人生までをも左右させられかねないのですからね…

【針栖川の新たな決意】

 これで針栖川と真桜の関係は元に戻ってしまったわけです。他の男子よりもちょっとだけ仲の良い友達同士のような関係。でも針栖川はそんな日常から新たな一歩を踏み出す決意をしていたんですね。みんなの前で堂々と真桜に告白したりして、ちゃんと自分の気持ちを伝えられるようになっていて、ラブミラーのことがあって針栖川は成長したように思いました。

【真桜と咲の気持ちは】

 たしかに真桜と咲の針栖川を好きだった時の記憶は消失してしまったけど、だったらこれからもう一度彼女達と関係を築き上げていけばいいだけのことだったんですね。それに真桜も咲も針栖川を悪からず想っているようですしね。ドキドキな真桜も可愛かったのですが、「ぽっ」となった咲もすごく可愛かったですね。これは後日談も楽しみになってきましたよ…
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├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第167夜 NEW!

単行本
├本編:37巻-11月17日頃発売予定
└外伝:16巻-11月17日頃発売

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大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366

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