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鏡の国の針栖川 単行本第1巻の簡単な紹介と感想

鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)鏡の国の針栖川 1 (ジャンプコミックス)
(2012/01/04)
叶 恭弘

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 本日、あのプリティフェイスやエム×ゼロの叶恭弘先生の最新作「鏡の国の針栖川」単行本第1巻が発売されたので、さっそく買ってきました。

 とりあえず単行本化にあたってチェックすべき点は、おまけ要素と雑誌掲載時からの修正箇所の有無です。特に乳首修正には期待が高まりますが…

・乳首修正はなし
・おまけは下書き?ラフ画?だけ

 という非常に残念な結果に終わってしまいました。たしかプリティフェイスでは乳首修正があったという話を聞いていたので期待していたのですが、何度読み直しても乳首はどこにも描かれていませんでした。番外編で真桜がブラを外すシーンとか、咲のシャワーシーンとか、期待していたんですけどね…

・第1話~第7話、NEXT!の番外編を掲載
・パンツの嵐、鏡ラブコメというよりはパンツラブコメ

 鉄壁のガードを誇った前作エム×ゼロとは対照的に、今回は初っ端からこれでもかとお色気シーンが描かれていました。特にパンツはこれでもかと言う位にパンツが描かれていましたよね、まさにパンツの嵐、鏡ラブコメというよりはパンツラブコメと言った方がいいんじゃないかと思う位のパンツに力の入れようでしたね。

・肝心のストーリーの方はというと…

 なんかパンツばかりが目について、キャラやストーリーはイマイチ弱いように思えました。せっかく好きな子と秘密を共有しているというシチュエーションなんだから、もっとニヤニヤするようなラブコメ的な展開を期待したかったのですが、どうしても鏡越しだとパンツ見るだけとかやれることが限られてしまうんですよね。

・女の子も可愛いし設定もよく考えられているだけに惜しいです。
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├本編:37巻-11月17日頃発売
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