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D.Gray-man 第172夜「Gからの予告状」の感想

2008/09/13 08:34 | ジャンプ(SQ.) D.Gray-man | コメント(0)

前回も第172夜だったような気がしますが、まあ気にしない事にしましょう。



最近パリの街を騒がせているのは見るからに奇怪な姿のGという名の怪盗。

特に盗みの手際が鮮やかという訳でもなく、何度も警察に捕まっています。

それでも絶対捕まらないのには何か理由があって…の第172夜の感想です。



●怪盗Gが現れて

 今回のお話は間違いなくシリアスな展開にならない事だけはわかります。

 だってその一つ目のマスクに象徴される怪しい風貌やノリノリな動き等、

 全体的な印象が愉快すぎます。本人が楽しんでいるようにさえ見えます。

 それはクロス元帥の事件から三ヶ月後、怪盗Gがパリを騒がせはじめて…



●黒の教団の登場

 何度も捕まえても捕まえられない怪盗Gに警察は振り回されっ放しです。

 その事件を担当する警部の娘・エミリアは忙しい父に不満たらたらです。

 そんなエミリアが会った(印象に残った)のは二人の黒い服の男達です。

 その二人の男、アレンと神田の応対の仕方が見事なまでに対照的でした…



●囚われの怪盗G

 個人的にはツンツンな神田よりも優しい笑みのアレンにドキッとします。

 黒の教団のエクソシストである彼らが警察署を訪れたのは理由があって…

 ちょ!牢の中にたくさんの怪盗Gがビッシリと!あまりに異様すぎます。

 どうやらこの中に黒の教団の関係者も混ざっているような雰囲気ですが…



●現実逃避するも

 全員が手を伸ばしてオレ達は被害者だと訴えてくる様子がキモすぎますw

 こんなに怪盗Gがいるのは普通に考えるとおかしいけど、別の意味でも…

 一人の初老の怪盗Gの訴えに対して警部がごまかしたのには笑いました。

 みんなが目を背けたくなるような異様な事態が起きている事はたしかで…



●イノセンス関連

 ちょw黒の教団の方々wその情けなくてアホみたいな姿に思わず笑いがw

 どうやらGには肉体がなくて誰かに取りついて反抗をしているらしくて…

 それがイノセンスと関係しているとくれば、当然アレン達の出番ですか?

 アレンや神田が取り憑かれてあんな姿になるのを見てみたいような気がw


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