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トップページ » 少年(裏)サンデー » 結界師 » 結界師 第342話「創造」の感想

結界師 第342話「創造」の感想

2011/03/17 20:35 | 少年(裏)サンデー 結界師 | コメント(0)

 ついに烏森…というか宙心丸完全封印の準備が完了。でも一体何をどうするのかと思いきや、なんと良守は真界の中に城だけではなく城下町をも出現させたではありませんか。さらに良守は宙心丸の好きそうなもの、遊び相手を次々と出していき、宙心丸のための世界を創っていく。その面白き世界で宙心丸は消え去るまで楽しく暮らすのだと…

 これでもう烏森の地のように宙心丸の力で不安定になったりすることもないのかな。あんなふうに妖を次から次へと呼び寄せて、結界師が命がけで戦って、誰かが死ぬようなこともなくなるのかな。そして何よりこれが強すぎる力を持つが故に普通の子どもと同じようには生きられなかった、宙心丸にとってのせめてもの救いになると思いたいです。

 それにしても良守も宙心丸もどっちもすごすぎです。宙心丸の力と良守の想像力があれば、それこそ神になれるのではと思わされる位に。兄の正守の絶界が絶界に触れたり中に入ったモノを消滅させるだけなのに対して…いかに真界がすごい術なのかがわかりますよね。まさに良守の言うとおり、全ての望みが叶う夢の世界なのですが…

 この世界は内側からしか閉じられない、だから良守の母親の守美子は自分が残ると言ってるんですね。結界師としての使命感から?それとも息子の良守のため?でもそれで良守が納得できるのか?それに良守は宙心丸を封印するに当たって、何かを決意していた様子だったのも気になるところです。もしかして、良守が自分が残ると言い出すんじゃ…
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