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ぬらりひょんの孫 第六十二幕「囚われの姫君 妖刀・祢々切丸その⑤」の感想

 珱姫を取り戻すために単身大阪城へと乗り込む決意を固めたぬらりひょん。大阪城に巣食う魑魅魍魎の主でもある羽衣狐との激突は必至…!まことしやかに囁かれていた噂のとおり、不思議な能力を持つ少女たちを集めて、その生き肝を食らわんとする羽衣狐。珱姫が危ない、ぬらりひょん早く…!

 豊臣家の側室として集められてきたナニも事情を知らないうら若き乙女達。その中に父親を殺められてまで強引に連れてこられた珱姫の姿もありました。最初に羽衣狐=淀殿に自己紹介をしたのは美しい長い髪が特徴の宮古姫。日本一美しい髪を持つと言われるにふさわしい絶世の美女ですが…

 いきなり自分の唇を宮古姫の唇に重ねたと思いきや、宮古姫の体内から生き肝を吸い取った羽衣狐。なんのためらいもなく、生き肝を吸い、人の命を奪ってみせた羽衣狐の恐ろしさが際立つシーンでしたね。唯一大阪城の中でまともそうな人間の侍が登場するも、案の定殺されてしまいました…

「ここに集められた姫君たちは…皆……何かの能力のある者」

 その姫君たちの生き肝を食らい、わが子と自分のために力をつけるのが羽衣狐の目的なわけです。ああ、宮古姫に続いて先見姫(仮)までが羽衣狐の毒牙に。ただ泣いて怯えることしかできない残りの二人の姫君たち。さっきからずっと思っていたのですが、真珠姫(仮)が何気に可愛いのですが…

 ツインテ&リボンといい、着物の柄といい、苔姫たんに瓜二つの真珠姫(仮)の幼い可愛さにやられました。うぇ~んと子供みたいになくところがまた私のツボです。って、そんなこと言ってる場合じゃあなかった、珱姫と真珠姫が大ピンチなのです。もはやどこにも逃げ場がない、誰も助けが来ないと…

 思われたそのとき、来た来た来た来たぬらりひょんがキター!この登場の仕方はお約束どおりですが、カッコ良すぎますね。しかしぬらりひょんの攻撃を止めた羽衣狐の側近達も一筋縄ではいかない相手のよう。次回は奴良組の百鬼夜行と羽衣狐の妖怪達との全面対決となりそうな展開ですが…


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おばあちゃんが可愛すぎて生きてるのがつらい。 久しぶりに「ぬらりひょんの孫」を更新。 最近の流れからこのセリフでレビュー開始と決め...
[2009/06/20 21:38] どこまでも高みへ

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