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ぬらりひょんの孫 第三十五幕「総大将四国への旅」の感想

 犬神の暴走で始まった舞台は、夜の姿となったリクオと犬神の戦い、玉章が敗北した犬神を消し、そして玉章が名乗ったこと(=宣戦布告)で幕を閉じました。一方、風を操る妖怪・ムチに襲われた後、姿を消していた総大将ぬらりひょんが四国に現れて…

 総大将の目的は物見遊山などではなく四国の情勢を探るためのようですが…

 総大将が会いに来たのは隠神刑部狸という名の年老いた大狸。この二人の会話を聞いていると、二人ともかつては勢いがあったけど、今はすっかり年を取って衰えてしまった感じが。でも同じ隠神刑部狸の玉章とは違い、元祖の方は穏やかで友好的な感じがしますが…

「どうぞ!四国の名産品です お召し上がりになって」

 美人のお姉さん狸キター!!その落ち着いた雰囲気と穏やかな笑顔にクラっときます。最近流行のメイドよりも古式ゆかしき趣のある和服美人のお姉さん狸の方が断然いいです!!玉章の葉を使う姿も華麗で見惚れてしまいました。もちろん元祖隠神刑部狸ではなくお姉さん狸の方です。

「玉章はワシの88番目の嫁の8番目の息子にして最もワシの神通力を色濃く受け継いだ男」

 は…88人の嫁ぇ!?ごめん、私もそっちに驚きました。ちょっと8にこだわりすぎだってばよ。どうやら、今は年老いた親や祖父の代わりに、息子や孫が妖怪の主の座を争う展開になりそうですね…

 一方、浮世絵中学校ではすっかり平和な日常に戻っていました。屋上で事情を知らなかったつららがリクオと首無を怒る図も平和そのものです。今回も雪女つららは可愛すぎですな。私も怒られたい!心配されたい!つららはリクオが人間だけではなく妖怪のことも考えているのがわかって、また少しリクオとの距離が縮まったのかも…

「家長さん…ちょっと…奴良くんのことで…ええ!?」

 リクオと夜のリクオの関係に疑問を抱いているカナにゆらが急接近。しかも奴良くんのことでってもしかして気付き始めている!?リクオを巡る人間模様、もしかしたら恋模様になるかもしれないこの展開、気になって仕方がありませんが…


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「それって――」なんだ。それって。 これはあれですよね? つららがリクオを異性として意識していると解釈しても構いませんよね? 「そ...
[2008/11/18 22:12] どこまでも高みへ

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├本編:37巻-11月17日頃発売
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