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週刊少年ジャンプ2008年35号の感想

2008/07/29 12:51 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(2)

週刊少年ジャンプ2008年35号掲載作品の中で、

特に印象に残った作品の簡単な感想を書きます。



●NARUTO-ナルト-

 サスケチームの中でも香燐があまり役に立っていないと思うのは私だけ?

 そろそろサスケにベタ惚れな女以外で何か特徴を出してほしいのですが…

 今回、八尾の人柱力は水月や重吾を圧倒する強さを見せつけていますが、

 サスケの新たな写輪眼の強さを披露するための踏み台でしかないのかも。

 ナルトの修行はなかなか興味深いけど、いつも便利な方法があるような…



●ONE PIECE

 黄猿よりも七武海バーソロミュー・くまの反則的な強さが気になります。

 それに何人ものくまが存在していて、底の知れない何かを感じさせます。

 それにしても次々と海賊達が参戦して、面白い展開になってきましたね。

 主人公のルフィ達よりもむしろ黄猿&くまVS海賊達の方が興味深いです。



●BLEACH

 この漫画はサブキャラ達の戦いに一体どれだけ時間をかける気なのだと。

 たしかにそれぞれが読者を惹きつけるカッコ良さと個性を持っています。

 でも最近ずっと一護やルキアの存在感が薄いです。もっと主人公に光を!

 あの四人の中だと地味でやられキャラっぽい吉良を応援していますけど。



●ぬらりひょんの孫

 「あなたのこと……もっと…教えて下さい!!」

 カナの頬を赤く火照らせた色っぽい表情に思わずドキっとさせられます。

 カナは三代目に刺激的な妖怪(大人)の世界に連れてこられた事により、

 ますます舞い上がっているというかますます三代目にお熱のようですね。

 「べ……別にい…いいじゃない リクオ君には関係ないでしょ」

 なにこの大人の階段を一気に駆け上ってしまった少女のような表情はw

 三代目&リクオの思惑とは反対にますます深入りするような気がします。



●アイシールド21

 限界ギリギリまで追いつめられてから反撃に転じるいつものパターンか…

 そうとはわかっていても燃えてくるから不思議なんですよねこの漫画は。

 泥門は一度勢いに火がついたら怒濤の攻撃を展開する攻撃型チームです。

 これまでの戦いでも炎が燃えるような熱い熱い戦いを見せてくれました。

 セナがモン太が格上の相手に対してどんな活躍をするのか楽しみですね。


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 もう来年のカレンダーが売られるような時期なんですねぇ・・・・NARUTO ジャンプ誌でラッパーが出てくると、どうしても巻末のヤツを思い起こしてしまうので、とても強そうに見えないのが何とも・・・ しかし、九尾の力を持つナルトがバランスをとるのは
[2008/07/29 22:36]

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