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週刊少年ジャンプ2008年34号の感想

2008/07/19 04:17 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

週刊少年ジャンプ2008年34号掲載作品の中で、

特に印象に残った作品の簡単な感想を書きます。



●こちら葛飾区亀有公園派出所前

 ジャンプの歴史を紹介する特別編はいいとしても、本編が酷すぎました。

 主人公の変装も、動物達に他のキャラをやらせたのも見るに耐えません。

 でもいちばん酷いのが小学生の落書きみたいな特別編のカラートビラ絵。



●ONE PIECE

 ここでレイリーから話を聞けばほとんどの謎が解けそうな気がしますが…

 オハラ、空白の100年、Dの意志、ワンピースは一見バラバラのようでも、

 それら全てにゴール・D・ロジャーが関係していることがわかりました。

 この作品の魅力は海賊同士や海軍との戦いよりもむしろ壮大な物語では…

 

●NARUTO-ナルト-

 仙術を使う事で、今までの忍術、幻術、体術が大幅にパワーアップとか。

 理論は難しくてわかりませんが、サスケの写輪眼同様反則的な強さかも。

 八尾の人柱力はどう考えてもやられ役にしか見えないのですがはたして…



●BLEACH

 主役だけではなく脇を固める一人一人にスポットが当てられているから…

 時々誰が主役なのかわからなくなるんですよね。一護でいいんですよね?

 織姫を巡る一護とウルキオラの戦いは色々な意味で要注目だと思います。



●アイシールド21

 村田先生が描いた歴代人気キャラ大集合特大ポスターはすごかったです。

 硬派な男はカッコ良く、美少女は可愛くきちんと描き分けられています。

 こち亀の作者も他の作品のキャラを描くなら村田先生を見習って下さい。

 本編ではセナ&モン太が大和&鷹に完全に封じられて手も足も出ません。

 この圧倒的な戦力差と点差をひっくり返すのは不可能だと思われますが…



●ぬらりひょんの孫

 連載開始以来、はじめてといってもいいカナの見せ場がやってきました。

 13歳の誕生日を迎えたカナを襲うのは、幼い頃に出会った妖怪・雲外鏡。

 逃げ惑うカナを鏡を使って追いつめていく恐怖心の煽り方が上手いです。

 その恐怖に歪む表情や追いつめられていく様子を見るとゾクゾクします…

 最後はリクオが三代目になってカッコ良くカナを助けるお約束の展開に。

 それにしても妖怪同士のバトルじゃない普通の怪談でも十分面白いです。


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 40周年記念号と言えるでしょう。特に、アイシールド21でおなじみの、村田先生が描いた、ジャンプキャラ集合ポスターがあまりに違和感無いので驚きました。・アイシールド 本当に、この展開で泥門を勝たせるつもりなのでしょうか? 今回のパスが通って点差が縮ま
[2008/07/21 23:16]

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