カレンダー(月別アーカイブ)

09 ≪│2017/10│≫ 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

カテゴリ-作家、作品、雑誌別

記事別アクセス数ランキング(最近一週間)

トップページ » ジャンプ(SQ.) » ジャンプ その他 » ROOM303 実力派エリート迅(葦原大介先生)の簡単な紹介と感想

ROOM303 実力派エリート迅(葦原大介先生)の簡単な紹介と感想

2014/10/26 20:34 | ジャンプ(SQ.) ジャンプ その他 | コメント(0)

※ 平成26年10月26日 6年前にジャンプ本誌にROOM303が掲載された時の感想記事に大幅加筆修正しました。

 本日更新のジャンプ+で、あのワールドトリガーの葦原先生の伝説的読切「ROOM303」と「実力派エリート迅」の二作品を掲載した、葦原大介リバイバルが配信となりました。

 「ROOM303」は第75回手塚賞準入選受賞作で、今から6年前の平成20年ジャンプ33号にも読切として掲載されていて、葦原先生の名を最初に世に知らしめた作品でもあります。

 かなり読み応えのある本格的なミステリーで、先の全く読めない展開と衝撃の結末、キャラクター同士のやり取りや心理描写が秀逸だったのが印象的でした。

 葦原先生もインタビューでおっしゃっていましたが、漫画の描き方(話の展開の仕方やキャラ描写)がワールドトリガーとも通じるところがあって、読み比べてみると面白いです。

 「実力派エリート迅」は葦原先生曰くワールドトリガーのプロトタイプの作品で、あの迅さんが主役(修と遊真の出番はなし)の読切となっていて、ワールドトリガーと細かいところで色々と設定が違っているのが興味深くもあります。

 この作品でも迅さんはやっぱり迅さんで、あいかわらず飄々としていますが、やる時はやる男で、「いやだって「息子を助けてくれ」って本部長に頼まれてたし」とさりげなく言えるところがカッコ良かったですね。

 あとヒロインの瑠花さんが可愛かったのですが、ワールドトリガーに唯一足りないのはこういう典型的なヒロインらしいヒロインだと改めて思いました。

 たしかどちらの作品も単行本未収録だと思っていたので、正直自分も読むのは久しぶりですが、特に「ROOM303」の方は葦原先生独特の世界観が色濃く出ていて、当時はかなり衝撃を受けたことを思い出しました。もちろん今読んでもすごく面白いです。
コメントの投稿




















トラックバック
この記事のトラックバックURL

このブログ内を検索

マギ(大高忍先生)最新情報

雑誌(web)連載
├本編: 第369夜(最終回)
シンドバッドの冒険: 第165夜 NEW!

単行本
├本編:36巻-10月18日頃発売、37巻11月17日頃発売予定
└外伝:15巻-8月18日頃発売

作者
大高忍の手書きブログ:2017年1月22日更新
バックステージ:Vol.366 NEW!

リンク
大高忍のてがきブログ
漫画家バックステージ
裏サンデー(シンドバッド)
マギ公式ツイッター
マギ公式サイト
シンドバッドの冒険TVアニメ公式サイト

※情報は10月18日(水)現在

最近のコメント

<>+-

QRコード

QRコード

広告

ブログパーツ